初ドッグ。 | Nabest.com

初ドッグ。

生まれて初めてこの瞬間がやってきた・・・。


「ミニドック」


バリウム初体験である。


朝イチ、指定のクリニックに向かい、まずは健康診断。

早速診察着に着替えるのだが・・・これを着るだけで

妙に具合が悪くなる。


検査の間の待ってる最中に「糖尿病改善の食生活!」的な

ビデオが流れているのだが・・・ここでも妙に凹む。


そして。

いざ、胃の検査なのだが・・・。

まずは予想通り「ゲップは絶対にしないでください」と言われ

炭酸水?的なものを飲まされるのだが・・・飲んだ瞬間

「ウプッ」となりそうになる。

「唾をとにかく飲んで飲んで飲んで!」と指示をされ、検査前の

段階でとにかく苦しいこと苦しいこと。


ようやく準備完了し、いざバリウム。

想像していたい程まずいものではなかったが、それからの

検査が・・・・・・・。


「はい、右に3回転!!もっと早く!!はい、そのまま・・・・」

「次に左回転・・・・・そう、そこでストップ、息を止めて!」


診察台から落ちそうになるぐらい頭が下がったり、とにかく

ゲップを堪え、唾を飲み続け、台から落ちるのを堪え・・・。

バリウム云々、むしろこの診察している動きにやられた。


おそらく5分ほどの診察が、とてつもなく長く感じ・・・・。


終わった瞬間、ようやくゲップ~。

そして気分の悪さと脱力感。


今まで経験したことがなかったが、胃の検査はとにかく

やったことがない人には絶対わからない辛さがそこには

あった。


午後から仕事に向かったが・・・胃のフガフガ感と気分の

悪さで仕事どころでは・・・。


とまぁ~こうして初ミニドックが終了。

これから毎年こんな思いをしなくてはならないとは・・・。


検査結果は後日だそうだが・・・・何事もないように・・・。