唐突の連絡。 | Nabest.com

唐突の連絡。

午後。

仕事の合間、近所の百貨店へ。

行ったついでに、アパレル勤務をしている

幼馴染をからかいに?行くが、不在。


そのままパン屋でクロワッサンを購入して

いると、隣からとあるオーラを感じる。


「さぼり?」


その声の主は、いつもお世話になっている

「めげない・負けない・あきらめない」女性

である。


さぼりはいけないなぁ~としみじみ思う。


駐車場に戻り携帯を見ると、メールを

受信していた。


そこには・・・・・とても悲しい内容が記されて

いた。


不発だった幼馴染のお母さんの悲しい

内容だった。



ほんとここ最近辛いことばかり。

なんだか色々な人が離れていくような

気がしてならない。


偶然と言えばそれまでだが・・・・。あまり

にも色々あり過ぎるし、続きすぎる。


もう誰も離れてほしくない。

もう誰も不幸であってほしくない。

もちろん、自分もいい加減少し落ちつき

たい。


会社の帰り際、幼馴染の家により、お母さん

とお別れをしてきた。


私がつくばに戻ってきてから早10年。

幼馴染もつくばに戻ってきて1年程経つ。

お母さんはたまに私のことを話題に出し

気にかけてくれていたそうだ・・・・。

そんなことを聞くと、せめてつくばに戻って

来てから1度は会ってお話をしたかったし、

昔みたいに名前を呼んでもらいたかったと

後悔する。


後悔しても今更遅いのだが・・・・そんな

ことを思うと、熱いものが込み上げてきた。


最後のお別れまで少し時間がある。

自分の中で思い出に浸り、記憶を整理し、

最後のお別れをしてきたいと思う。


心よりご冥福を申し上げます。