好きな女の子作戦。
少年野球。
今日は2~3年生を担当。
この学年は、まだ野球を始めたばかり。
いかに飽きさせず、楽しみながら、野球を
覚えるかがポイント。
ってことで・・・
「いいかぁ~、これからボールを後にそらし
たら、好きな女の子の名前を言うんだぞ~!!」
「ええ~~!!」
嫌がりながらも、笑いながらも、必死に
ボールを取りに行く。いつしか皆キャッキャ
キャッキャ笑いながらも必死にキャッチ
ボールをしたりする。これが大切である。
がしかし、勢いづくと・・・・・気がつけば
子供達の間で「地獄のキャッチボール
だぁ~~~!!」とか言う名将になって
しまっていた。
休憩中。
子供らが集まってきて、いっせいに話し
かけてくる。しかも何を言ってるのか
良くわからない。
「☆△○※×■○」
「△■☆○※×~~○×」
「××○※※☆×■○△△!!」
一人だけでもわからないのに、一度に
3~4人話しかけられると、マジで頭がおかしく
なりそうになる。でもそんな子供達と戯れて
いる時間がたまらなく好きでもある。
少年野球・・・・と言うか・・・子供達・・・・恐るべし。