サラリーマンの評価。 | Nabest.com

サラリーマンの評価。

仕事帰りに、仲の良い社内の先輩後輩達と、

幼馴染が経営している焼酎王国へ。

といっても私は飲まなかったが・・・。


愚痴の言い合いというか「ザ・サラリーマン」という

会話がお酒のつまみである。


話の最中に、人の評価について語り合った。

私が思うに、評価ってのは社内の人に評価されても

それは全く意味がない。

「あの人はすごいなぁ~」とか「あの人はできる

なぁ~」とかって結構聞くが、これってあまり意味

がないのだ。

社内の人に評価されても、需要はエンドユーザーで

あり、買い手はお客さん自身だからなのだ。

お客様から認められたり感謝されなければ何の

意味もない。そこを履き違えてる社員がとにかく

多いこと多いこと。


先日、とあるスタッフがとんでもないことを自信

満々に語り始めた。その途端、周りにいたスタッフや

担当者達は度肝を抜かれた。

後日、その話が他のところでも語られたそうだ。

現場と空想とは全く違う。社内評価で上がって

いった人の典型的な例だと思う。今までは

「出来る人」なんだなぁって思っていたのだが、

根底からそのイメージが崩れてしまった。


話は続く。


厳しい環境下でも成績を残せる人こそ実力が

ある証拠であり、良い環境下で当たり前の結果

しか出していないってことは、結局は実力ではなく

環境力の違いってことなんだろうな。


とは言いつつも、サラリーマンってのは偉くなって

なんぼの世界。ごますりの必要性も確かにある。

がしかし、おそらく私はそれが出来ない部類なの

かもしれない・・・・。


そんな話をずっとしていた。

みんなそれぞれストレスが溜まってるんだろ

うな~。サラリーマンってのは大変である。


そんなお酒のおつまみでした。