第32回操法大会。 | Nabest.com

第32回操法大会。

ゴールデンウィーク明けから週2回ずつ行われてきた消防・
操法大会の練習。今日がいよいよ本番の大会の日。

朝5時半、詰所に集合し、いざ決戦の地へ。

6時半から7時まで、最後の練習を終え、本番スタート。

3チーム中1位のチームが10月中旬に行われる市の大会へ
の出場権を得られる。
本命は8分団。この分団は約1年も前から練習をしてきている
いわゆるエキスパート。
私達7分団も、GW明けから週2回練習を重ねてきて、対抗馬
まで成長してきた。

さて本番。
希望通り1番手の演技で我が7分団はスタート。
操法大会では、規律とタイムで点数が競われるのだが・・・。
練習の成果が発揮され、見事ベストタイムで演技を終えた。

本命の8分団といえば・・・競技中にホースを消防車から落とし
たり、その結果タイムが20秒近くオーバーしたとりと最悪な
出来。観戦していた誰もがその時点で1位は7分団と確信する
程。

本音を言えば、「10月中旬までまた練習期間が延長されるの?
「でも勝ったんだしがんばるしかねぇ~か!」との状況にて、
分団員が誰しも覚悟を決め始めていた。とはいいつつも、やはり
今までホント頑張ってきたし、そのうれしさもあったりする。

表彰式。
「優勝!第8分団!!準優勝!第7分団!!」
誰しも耳を疑った。私達7分団も、そして8分団も。致命的且つ決定
的なミスをしても、結局得点差たったの3点で8分団の優勝。

ありえない。
何がどうして??という気持ちでいっぱいであった。
確かに毎週毎週消防で時間をとられ、挙句の果てには10月まで
続くことを考えれば、ここで当初の目的どおり「限りなく1位に近い
2位」で十分である。だが、こんな不可解な判定では納得できる
ものも納得できない。

どうやら結局は裏で政治力が発揮されたとかそうでないとか・・・。

実力差はあるのは理解しているので、普通にやって負けれいれば
単純に納得できるのに・・・・うちの分団のみならず誰がみても
不可解な判定に、やり場のない怒りが込み上げてきて。真意は
わからんが、だから政治力って嫌いでなのだ・・・・。


夜、打ち上げが行われた。
この3ヶ月間の慰安もこめての飲み会が行われ、先ほど帰宅した。
結果には正直満足していないが、ここまで出来た選手及び団員の
力に感動した・・・・。