少年取り扱い方法 その弐。
少年達を見ていて最初に感じたこと。それは
「礼儀」のなさである。
監督に対しても「監督ちゃん!」とか言う奴もいれば、
挨拶もなしでじゃれてくる奴もいる。
そもそもチームの父兄で厳しい態度をとる人がいないのも問題
である。がしかし、厳しいことばかり言えば、子供達はどんどんと
距離を置いてしまう。
そこで。
まずは誉めることから初めてみた。少しでも良いプレーをすると
皆に聞こえるように誉めてやる。ミスをするとちょっとちっちゃな
声でダメ出しをする。それを何度も何度も繰り替えす。しかも目線は
少年よりもちょっとだけ上にする程度だ。すると・・・
「ねぇ~ねぇ~、今のプレーはおめでとう?」と聞いてくる。
私は「おう!ナイスプレーだ!」と答えてやる。
それが続くと今度はちょっと上の課題を教える。するとまたヤル気を
出してくれる。
※「おめでとう」って言葉の使い方が間違っているが、彼ら的には
「よくできました」ってことになっているらしい。
とまぁ~ここまでは結構どなたでもやることだと思う。
その次のステップとして、叱り役のコーチとしっかり話すふりをし、
その姿を子供達に見せている。すると子供らもそのコーチの言うこと
をしっかりと聞くようになる。
正直、まだムラはある。
子供だけに集中力が切れることもしばしば。だが、日が経つにつれ
上手くなっていることも事実だ。キャッチボールもできなかった
少年達が、いまでは連係プレーまでできるようになった。
今の3年生が6年生になる頃には、試合でも勝てるようになろうだう。
私も脱メタボをしていることと思われる。
教えるってことは教わることができないと上手く教えることができない
と思ってる。
ちなみに、今ではみんな挨拶ができるようになった。この調子である。
「礼儀」のなさである。
監督に対しても「監督ちゃん!」とか言う奴もいれば、
挨拶もなしでじゃれてくる奴もいる。
そもそもチームの父兄で厳しい態度をとる人がいないのも問題
である。がしかし、厳しいことばかり言えば、子供達はどんどんと
距離を置いてしまう。
そこで。
まずは誉めることから初めてみた。少しでも良いプレーをすると
皆に聞こえるように誉めてやる。ミスをするとちょっとちっちゃな
声でダメ出しをする。それを何度も何度も繰り替えす。しかも目線は
少年よりもちょっとだけ上にする程度だ。すると・・・
「ねぇ~ねぇ~、今のプレーはおめでとう?」と聞いてくる。
私は「おう!ナイスプレーだ!」と答えてやる。
それが続くと今度はちょっと上の課題を教える。するとまたヤル気を
出してくれる。
※「おめでとう」って言葉の使い方が間違っているが、彼ら的には
「よくできました」ってことになっているらしい。
とまぁ~ここまでは結構どなたでもやることだと思う。
その次のステップとして、叱り役のコーチとしっかり話すふりをし、
その姿を子供達に見せている。すると子供らもそのコーチの言うこと
をしっかりと聞くようになる。
正直、まだムラはある。
子供だけに集中力が切れることもしばしば。だが、日が経つにつれ
上手くなっていることも事実だ。キャッチボールもできなかった
少年達が、いまでは連係プレーまでできるようになった。
今の3年生が6年生になる頃には、試合でも勝てるようになろうだう。
私も脱メタボをしていることと思われる。
教えるってことは教わることができないと上手く教えることができない
と思ってる。
ちなみに、今ではみんな挨拶ができるようになった。この調子である。