必死さの違い。 | Nabest.com

必死さの違い。

オリンピック 男子サッカー 日本代表の初戦が終った。
アメリカ相手に0対1の惜敗。見ていてものすごくイライラ
した。

サッカーが好きな方には申し訳ないが、あまりにイライラ
したので書かせてもらう。

そもそも反則をもらいに行く姿ってのがどうも気に食わない。
あと、勝ってるチームの遅延行為も同様。さらにさらに、
日本独特の?最終ラインまでパスを廻すのもどうかと思う。
ルールでもあり作戦と言われればそれまでだが・・・。
残り時間が少なくなってガツガツ攻め始めた日本。でも・・・・
遅くねぇえか?「スタミナが・・・」とか言う前に負けたら
意味ないだろう。最初からガツガツいけっての。
ピッチのコンディションも悪く、気温も上昇しつつ、湿気も
多い・・・、いやいや、それは相手も一緒だから。

もっとも、私のサッカー暦はお遊び程度なもので、ほぼ
未経験者である。玄人から見れば「何をほざいてやがる!」
と思われても仕方ない。でも、あきらかに見ていて
つまらなかったのは事実。もっとシュートを打て!そして
枠に入れろ!!シュート打たなきゃ試合に勝てないのは
誰がみてもわかることだ。もっとインザーギ?みたいに
泥臭くガツガツ行くべきだろう。

種目は違うが、ちょうど今、夏の全国高校野球が開催
されている。甲子園球児を見ていると、見ているこっち
まで必死さが伝わる。

今日試合を負けて泣く選手っているだろうか?少なくとも
甲子園で負けた高校球児は人目はばからず号泣していた。

おそらくその差なんだろうな~。