サブちゃんである。 | Nabest.com

サブちゃんである。

去年の暮れに行った課所の忘年会でのワンシーン。
先輩がカラオケを歌うことになり後輩にとある指示をした。
先輩「サブちゃん入れてくれ!」
後輩「祭りっすか?」
先輩「バカヤロ~!!『祭り』はサブちゃんが紅白の大トリで歌うんだから
   それで年を越すって決めてるんだ!!『風雪ながれ旅』に決まってる
   だろ!!!!」

なんだそれ!?的な会話だったが、先輩は気持ちよさそうに
『風雪ながれ旅』を歌っていた。

時は流れていざ紅白。いや~サブちゃん、すげ~よ。『祭り』を
熱唱している姿にマジ惚れたよ。先輩がこれで年を越すって
意味がよくわかったさ。それからと言うもの、ここ最近、サブちゃん
にはまってます。男気感じるわ。

どうでもいいのだが、ふと気がついたことが。んん?サブちゃん
ってもうパンチじゃなかったの?