屈辱。 | Nabest.com

屈辱。

夕方、電話があった。

内容を聞いて・・・こんな屈辱を味わったのは久々である。

気を使って話してくれたのがわかったので、私もわかってたふりをして
話を聞いていたが・・・・・。別に電話で話してくれた人に対してでは
ない。むしろそれに対してはとても感謝している。内容に対して屈辱を
味わったのだ。

電話を切ったあと、屈辱感でキレそうだった。

喜怒哀楽。
私は喜と楽に関しては思いきり表現するが、それ以外に関しては滅多に
感情を表には出さない。それをすると逆に自分が落ち込みそうだからである。
がしかし、今回だけはどうしても許せなかった。

ここ数年で私も成長したと思っていたが・・・。

今はだいぶ落ち着いてきた。でもこの屈辱だけは絶対に忘れない。