警視庁からの取調べ。
今日、ようやく出来事が終ったので話します。
月曜日のお昼のこと。日中めったなことが無い限りかかってこない家
から着信があった。「なんだろうか?」と思いつつも電話にでる。
すると・・・
「今、警視庁の刑事さんから電話があって・・・」
?
6年前に起きた世田谷一家殺人事件の件で話がしたいってことらしい。
家からの電話を切った直後、本当に警視庁の刑事さんから着信が。
私「はいもしもし」
刑事「私は警視庁***署の***です」
私「あ、いつもお世話になって・・・あ、お世話なってないですね」
刑事「警察にお世話になってちゃダメだよ!」
なんて会話からスタート。
内容は、事件がおきた近所に私が住んでおり、現在は住んでいない
ことで、犯人じゃないのはわかっているんだけど、話をききたいって
ことらしい。勤務先の近くまで行くので水曜日のお昼に時間をとって
もらえないだろうかってことに。
どうやら私は無関係だろうけど、その確証が無いリストに載ってしまった
そうだ。過去に住んでいて現在は住んでいないこと。犯人の履いていた
靴は韓国製で、私が韓国に行ったことがあるという点。身長・体重とも
ある程度似ている・・・などなど、該当項目が多かったらしい。
そんなことで今日のお昼、刑事さん2人による取調べが行われた。
いや~、警察の情報ってのはすごすぎる。怖いぐらい私のことや
身辺のことなど知っており、私が記憶にないことも知っていた。
1時間半ちかくの取調べで、小学校から今に至ることや友人・知人などの話、
とにかくこと細かく説明し、物証はないがある程度容疑が晴れたみたいだ。
もちろん指紋は採取された。
それにしても今日の午前中は胃がキリキリし、午後はどっと疲れた。
何も悪いことしてないのに、警察関係の人に会うのはなぜか緊張
してしまう。それだけ小市民ってことなのかな。
今回の件で色々な人にご迷惑をかけた。別に迷惑を掛けるつもりは
なかったのだが、事が事だけにはっきりわかってもらいたかった
から仕方なかった。どうもすみません。
今はホッとすると共に、早く犯人が捕まることを祈るのみ。
平凡な人生においてまさか警視庁の刑事さんと話すことになろうとは。
私って平凡な人ではなかったのだろうか・・・。
月曜日のお昼のこと。日中めったなことが無い限りかかってこない家
から着信があった。「なんだろうか?」と思いつつも電話にでる。
すると・・・
「今、警視庁の刑事さんから電話があって・・・」
?
6年前に起きた世田谷一家殺人事件の件で話がしたいってことらしい。
家からの電話を切った直後、本当に警視庁の刑事さんから着信が。
私「はいもしもし」
刑事「私は警視庁***署の***です」
私「あ、いつもお世話になって・・・あ、お世話なってないですね」
刑事「警察にお世話になってちゃダメだよ!」
なんて会話からスタート。
内容は、事件がおきた近所に私が住んでおり、現在は住んでいない
ことで、犯人じゃないのはわかっているんだけど、話をききたいって
ことらしい。勤務先の近くまで行くので水曜日のお昼に時間をとって
もらえないだろうかってことに。
どうやら私は無関係だろうけど、その確証が無いリストに載ってしまった
そうだ。過去に住んでいて現在は住んでいないこと。犯人の履いていた
靴は韓国製で、私が韓国に行ったことがあるという点。身長・体重とも
ある程度似ている・・・などなど、該当項目が多かったらしい。
そんなことで今日のお昼、刑事さん2人による取調べが行われた。
いや~、警察の情報ってのはすごすぎる。怖いぐらい私のことや
身辺のことなど知っており、私が記憶にないことも知っていた。
1時間半ちかくの取調べで、小学校から今に至ることや友人・知人などの話、
とにかくこと細かく説明し、物証はないがある程度容疑が晴れたみたいだ。
もちろん指紋は採取された。
それにしても今日の午前中は胃がキリキリし、午後はどっと疲れた。
何も悪いことしてないのに、警察関係の人に会うのはなぜか緊張
してしまう。それだけ小市民ってことなのかな。
今回の件で色々な人にご迷惑をかけた。別に迷惑を掛けるつもりは
なかったのだが、事が事だけにはっきりわかってもらいたかった
から仕方なかった。どうもすみません。
今はホッとすると共に、早く犯人が捕まることを祈るのみ。
平凡な人生においてまさか警視庁の刑事さんと話すことになろうとは。
私って平凡な人ではなかったのだろうか・・・。