思い出の痛さ。 | Nabest.com

思い出の痛さ。

結膜炎・・・ものもらい・・・身近で目の病気が多発中。
目の病気。

小学校3年ぐらいの頃、ものもらい除去の為、生まれて
始めての手術をした。
午後から手術で緊張していた私を見た母親が、気晴らし
にドライブに連れて行ってくれたことを思い出す。

初手術の記憶はほとんど無く、覚えているのは瞼に射った
麻酔、眩しすぎる手術室の灯り、抜歯の時のチクチクした
痛さだけ。あと1週間近く眼帯をした記憶もあるなぁ・・・。

それから十数年経過。
社会人になってからの出来事。
どうも目が痛いなぁって思い、都内の病院に行ったら、
瞼に膿が溜まってしまっているとのこと。

ってことで早速手術。
この手術、予定の4倍近い麻酔を打ったのにもかかわらず、
麻酔が全く効かなかった。ってことで、シャレにならない
痛さで失神寸前。手術が終わったときは、体が汗でびっしょり
だったのを思い出す。

今でも目には傷跡が残ってる。

経験者は語る!ってやつでもないのだが、目の病気は、ほんと
つらい。常日頃使うパーツだけに、ストレスも溜まってくる。

結膜炎のあなた!ものもらいのあなた!
1日でも早く治るといいですね。