モチベーションが高くなければ、ブログは書けません。


実体験ですので。


前ブログを行っていた時は、頭のどこかで、


「書きたくないなぁ」


と、思っていたのだと思います。


そんな風に思っている人間が書く文なんて、心に響く訳がない。


今は、そんな気持ちは微塵もない。


あったら、1日2回も投稿するわけがない(笑)


モチベーションは、小さな場所でも大きな影響を与えます。



今の自分は、体内で元気を集めて小さな元気玉をブログにぶつけています。


たまに、外からも元気を貰います。


今は、外からが足りない。


来月からは、その部分に力を入れていこうと思います。




集まれ、元気玉♪

この一ヶ月間のアクセスを見ていたところ、

ラーメンズの記事を書いた

10月2日の記事

が一番アクセス数が高かったです。


ラーメンズ……やっぱり人気あるんだ。

分からないですけどね、タイミングかもしれませんが。

まぁ、本日の記事でまた結果がでると思われます☆彡


さて、
ラーメンズ2人の公演を前回紹介しましたが、
それだけではなく、演劇もやっているのです、彼らは。


色々な人と一緒に行い、一本の作品になった演劇。


今までもいくつかの作品が登場していますし、
登場人物も段々固まってきた感じがします。



ラーメンズ/小林賢太郎プロデュース公演「good day house」【0610w_大特価】

個人的には、↑この「good day house」

かなり好みです。

間の取り方が絶妙なんですよね。


一度はまると癖になります。



また、じっくりと見てみたい。


今見たら、勉強できる部分も増えてるかも?!
(別に芸人を目指してはいません)





「そうですよね?」

「そうだよね?」

「違うよ」

「違いますよ」

同じ意味だけど、


大きく違う。


ちょっとしたニュアンスで、印象は180度変わります。

言葉を操るのであれば、もっともっと意識しなければならない。


まだまだ

まだまだ、足りない。



くそー、元気玉が欲しい。

実はラッセン好きです。

いつか、家を建てたらラッセンを一つくらい飾っておきたいな。

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映画館でバイトをしていた頃

無駄にたくさん映画を見ていた頃


この映画が大好きでした。


邦画は好みが分かれるし、

ハリウッド系に比べれば、迫力もない。

ただ、
チープな雰囲気でも、
映像のセンスが、ハートに響くのは変わりない。

写真と映像をミックスアップさせた


恋愛寫眞


DVDも買ってしまうほど、ハマりました。

その恋愛寫眞をオマージュして書いたこちらの小説。

表現がとても綺麗で

透明感がある雰囲気。


通常じゃあ、ちょっとないだろうと思っていても
なんとなく受け入れちゃう文体が、とても気にいっています。


たまには、こんな恋愛小説も悪くない。



恋愛寫眞



もっとワンダーを見つけなければ。。。


「中日の方が実力は上だが、日ハムの選手たちのように負けていても笑っていれるだけの余裕や気楽さがない」

「真面目すぎるのでは?」


待て、と。


じゃあ、日ハムが負け越していたら、この文章はどうなる?

「負けてる試合で、笑顔をみせるなんて!」


「不真面目すぎるのでは?」


98年のワールドカップみたいなバッシングになりかねないのでは?


残念ながら、中日が負けて日ハムが日本一になったので、この記事は納得されるのかもしれない。

けど、
私は納得はしません。


大体、

「中日の方が実力は上」

いくら中スポでも、これはないだろうと。


昨日の時点で、中日は日ハムに負け越しています。

残念ながら、結果からいえば中日の方が弱いのです。
(最終的な結果も、ですが)


在庫数が多いから、我が社の方が実力は上だ……売上は負けてるが。


有り得ないですよね。


結果というのは、どういうものなのか……考えなければいけないです、プロならば。






あー、悔しいな!

日本一セールしたかった。


Yahoo!の記事を見つけたときに、すぐにクリックしてしまった。

全文は読んでないけど、

「今まで、どれだけ小さな世界で生きていたのか」このようなコメント(うるおぼえ)がありました。

いやいや。

あなたに、それを言われると困ります。

色んな意味があるだろうけど、少なくとも世界の中でもトップクラスの仕事をしてきた人間なのだから。

ただ、
それだけ本当の「世界」は、広くて懐も深いってことなのだろう。


羨ましい。


世界中を見て回れることが。


羨ましい。


自分がちっちゃい、と大声で言える人間で。


ちっちゃいワタシは、デカい世界相手に必死に立ち向かうことにします。


まだまだ、これからが勝負ですから。





普通、一度読んだら当分の間、本は読み直しをしません。

ただ、
たまに気にいったものは、短いスパンで読み直しをします。

それは、
記憶力がないとかじゃなくて(それもありそうだが)

何度も読みたい

ただ、それだけのこと。

で、模倣犯を読み返していたりもします。

宮部みゆきさんの本は、本当に色々な角度にカメラが設置されていて
見ていて、その情景がうかぶようなイメージをすることが出来ます。


本は映像を使うテレビには負けるなどという話があったりもしますが、

これは、決して負けないぞ、と言える。

むしろ、個人個人の想像力で一人一人の映像が違う小説のほうが、
見方によっては面白いんじゃないか?

個人的には、この小説を読むとあるシーンで犯人に物凄い怒りを感じます。

そして、

「宮部みゆき、スゲー……」

と勝手に感嘆しています。


犯人に、怒りを覚える。小説の中の。

普通ないです。なんだかんだで、どこかサラリと読んでしまっている。
それが、この小説ではない。

それだけ、感動移入させられるというのは、やっぱり凄い。


そんな文章が書けたら、どんな気持ちなんだろう。


模倣犯(上)
模倣犯(下)
久々にみたスラムダンクの世界は、両津勘吉と一緒に歩いている桜木軍団だった。

こち亀のデラックス番雑誌(驚きの2000円)の1コマでした。

悠然と歩く姿に、ちょっと鳥肌が立ちました。

学生の頃、書かさず見ていた少年ジャンプ。そのなかでも、特に好きだったスラムダンク。

思えば、あの頃友だち連中は全てと言っていいほど、

ナイキのシューズを履いていた。

自分も、もちろん履いていた。

欲しいものナンバーワンだった。

例えば、
桜木花道がCONVERSEを履いたとしたら…間違いなく、それを皆が履いていたであろうというくらい。

今にしてみれば、流行が出来るのを自分もしっかり体感していました。

今はNIKEよりCONVERSE。

昨日、スニーカーを買ったのですが、ちょっとひねってPUMAにしました。

スニーカーって奥深い。




スニーカーを買っただけで、スラムダンクを思い出してしまうほどに。






私も桜木花道みたくなりたい。



よーし、ダンコ勝つぞ!!
やはり井端は、凄い!

技術で、チームをしっかりと盛り上げてました。

ファインプレーで、アウトを取る。

それを受けての川上のガッツポーズ……新庄のやられたーって顔。

思わず、ニヤリとしてしまう自分。


カメラワークもよかったとか、余計な気持ちが入ってしまうくらい、小気味よかった瞬間でした。

しかし、
ダルビッシュの若さも凄かった。

バットをガシガシ折ってしまうパワーは、中日の投手にはない部分かもしれない。

途中でこけず、大投手になって欲しい選手ですね。






さて、
あと3勝だ。
屋台のラーメン屋で、ワイワイ言いながら食べてる30代3人組。


1人ポツンとラーメンをすする40代サラリーマン。


なんかかっこいいなと思えたのは、一人で食べてたオヤジ。

別に大したことじゃないけど、1人で動くのはそれなりに芯がないと難しい。

ふわふわしてしまいがち。


けど、
3人いればイヤでもまとまる。

まとまらなければ、かなり個性があるけれど。


個人が集まって集団なんだけど、集まると埋もれてしまいがち。

たまには、ちょっと道を外れてラーメン屋に行くのもいいかもしれない。