LUMINOUS代表の武井です。



私は以心伝心に

頼らないようにしています。



でも、

言わなくても気持ちが伝わる、

そんな瞬間はたしかに存在します。



たとえば、

私は趣味でフットサルをしています。



たいしてうまくもないので、

こんなことを書くのは恥ずかしいですが、

自分が思い描いていたプレーと、

チームメイトが思い描いていたプレーが

リンクした時は最高に快感です。



でもそれは、長年一緒にやってきた

仲間とだからこそ生み出せる、

小さな奇跡みたいなものなんですよね。



裏を返せば、

長年一緒にやってきた仲間とでさえ、

以心伝心って思える瞬間なんて

数えられるくらいしか経験できないってこと。



だから私は言葉によるコミュニケーションを

とても大切だと思っています。



人と話すとき、

いろんなことに気を付けながら

言葉を選んで話します。



「武井さんと話してると、

 テトリスやってるみたいです。笑」

って言われたことがあります。



上手な例えだなぁと

感心してしまいました。



ブロックを回転させたりしながら、

ピッタリとハマるように隙間を埋めていく。



私が人と会話するときのイメージです。



相手の取りやすい場所に

取りやすい速さのボールを投げ返す、

キャッチボールというイメージもあります。



付き合いが深くなれば、

そのくらい言わなくてもわかってくれよ、

なんて思いが芽生えるかもしれません。



ついつい感じてしまう

この思いを意識してみると、

いろんなことに気付けると思います。



私はいろんなことに気付くことができました。



意識するようになってから、

いろんなことが好転するようになりました。