香港ってさ、今もいろいろあるけど、
メディアでは今も尚、性懲りもなく コロナばっか なんだろ?
俺、ここのところテレビは全く観てないからわからないんだけど、
どうせやるんならコロナよりも、香港の事をやれよって思う。
それかアフリカの事とかさ。
コメディレベルの日本のメディアには、
その情報に納得の文字はおろか、満足感さえ微塵も感じる事もなく、
笑いとため息しか出てこないよ。
んで、俺ん中では、香港と言えば、まずは マネロン とかさ、
カジノとか、ま、カジノ自体がマネロンなんだけどな、
あとは、チャイニーズマフィアとか、イギリスとか、
そういうのが浮かんでくるんだけど、
香港と聞いて一番最初に思い浮かぶ人物は(俺の中では)
ブルース・リー なんだよな。
間違っても ブルー・スリー じゃないからな、
そこんとこはヨロシクたのみますよ。
そんで、
ブルース・リー と聞いて最初に浮かんでくるのは
やっぱこの人
しょこたん だな。
めちゃくちゃかっこいいね、死亡遊戯 笑
中指と薬指を若干内に曲げてんのが流石だな。 天晴だよ。
何せ体の半分はブルース・リーで出来ているしょこたんだけに、
この写真を見て、本物のブルース・リーかと思ってちょっとチビッたね。
ブルース・リーと言えば
まずはしょこたんしか浮かんでこないな。
空想の世界にいくと、 やっぱ、 ケンシロウ かな。
俺、ガキの頃からブルース・リーの大ファンで、
俺の戦いの基礎は ブルース・リー だからね。
そのブルース・リーが基礎にあって、技は主に プロレス 笑
でもね、これは後から知ったんだけど、
ブルース・リーもプロレス技を多用してたらしいし、
現に、燃えよドラゴンの中でもプロレス技を使ってるからさ、
あながち俺も ほにゃららじゃないの? って感じ。
たまに、
ブルース・リーの ジークンドー が実戦で使えるの?
って言う人もいるけどさ、
あれが実戦で使えなかったら、いったい何が実戦で使えるの?
と言いたいね。
実戦って、基本的に立ち技でしょ?
吉田沙保里みたいにタックルして寝技に持ち込むの?
寝技は 1 対 1 の時のみ有効だよね。
相手が複数いたら、寝技なんか意味ないでしょ。
そういう意味で、一番実戦に向いてないのがレスリングかなと思う。
柔道もあんまり実戦には向いてないね。
柔道やってる人ってさ、その多くがけっこう気が優しい人が多くて、
いくら力があっても、相手を殴ったり蹴ったりできない人って案外多いんだよね。
これはさ、実戦では 致命的 だよね。
こういう人、いくら力が強くても、殴り合いのケンカになると負けるよ。
ほんとに。
ほんといるんだからこういう人。 力はやたら強いんだけど負けちゃうって人。
んで、俺が高3の頃、同級生に
ベンチプレス100Kgを挙げられる怪力の奴がいて、
仮名をハヤトにしとこうか。
そのハヤトは、
入学した時には体重50kgぐらいしかないひょろひょろの奴だったんだけど、
なんかウエイトトレーニングやり始めて、
約2年間ぐらいで ボディービルダーみたいな体になってさ、
そん時、体重は80Kgぐらいあったんじゃないかな、
それ見てマジでビビッて、そんでベンチプレス100Kg挙げたところを見て
さらにビビったんだけど、(俺も挑戦したけど100Kgなんて挙がらなかったよ。)
このハヤトって奴は、めちゃくちゃ性格が優しいんだよ。
俺も優しいんだけど、俺の100倍ぐらい優しい奴なのね。
んで、そん時に俺がハヤトに、
「お前、こんな鍛えてどうすんの? 誰かやっつけたい奴がいんの?」
みたいなこと聞いたら、
どうもそういう奴はいないらしいんだけど、
彼女が出来た時に、変な奴にからまれたら助けてやりたいから、
そういうのもあって鍛えてる みたいなこと言うてたのね、
だから俺が、
「でもお前、いくら鍛えても、相手を殴ったりできんの?」 って聞いたら、
いやぁ・・・・ なんて言いながら、
「それはできないかもしれない。」 って言うのさ。
マジで、お前じゃ無理だよ って心の中では思ってたけど、
そんな弱気でどうすんだ ここまで鍛えたんならやっちゃえよ! と、
けっこうエールを送ってたんだけど、
やっぱさ、根が優しすぎる奴は、いくら怪力であっても実戦には不向き
こういう人間は、自分より力の劣る人間にも負けちゃうんだよな。
んで、そん時に、俺はどうしてもハヤトに頑張って欲しくて、
なんとか最低限の度胸だけはつけたかったんで、(これに度胸がつけば最強だろうと思って)
ハヤト、とりあえず、俺の顔を一回殴ってみろ と、
グーで殴れないんだったら、ビンタでいいからやってみろ と言って
散々 俺をはたかせようとしたんだけど、
まったくダメだったな。
俺が 「いい」 と言ってるのに、何で出来ないんだ! と、
ちょっとイラッとしたけど、
やっぱ、根が優しすぎる奴は、相手を殴ったりできないんだな。
俺だったら、「いい」 って言われれば、
「あっ、そうっすか? ほんとっすか? では失礼いたします。」
って言って 躊躇なく殴っちゃうけどね。
相手が 「いい」 って言ってるのを、何で断るんだろうな?
不思議だよ、ハヤト ってそん時は思ったけどさ、
やっぱ、優しすぎる奴は、いくら力が強くても実戦ではダメなんだよな。
絶対負けるよ。
俺もその頃は、何度か顔面も思いっきり殴られた事あるし、
そんで鼻の骨を折って血だらけになったこともあって、
顔面を殴られた時の痛みってのが、そんな大したことないってのがわかっていたんで、
そんで、 「殴ってみろ」 と言ったんだけど、
やっぱ、人の顔面を殴った事がない人って、
人の顔面を殴るのが怖いのかもしれないな。
だからこそ、ハヤトがなんか頑張って鍛えてたからさ、
その恐怖を取り除いてやろうと思って言ったことなんだけど、
結局は無理だったな。
やっぱね、優しすぎる人は 格闘とか、無理なんだよ
って、その時思った。
優しい人 ならいいんだけどな、
優しすぎる人 は無理だよ。
いくら力が強くても無理。 負ける。
だからね、
実戦で大事なのは、レスリングやってるとか、柔道やってる とかじゃなくて、
殴ったり蹴ったりする場面に遭遇した時に、
いかに相手を躊躇なく殴ったり蹴ったりできるか?
って事でしょ?
これが出来ない人は、どんな武術を習っていようが、実戦には不向きだと思うね。
ちょっと長くなったから続きは次の回で。
それじゃ ![]()










