香港ってさ、今もいろいろあるけど、

メディアでは今も尚、性懲りもなく コロナばっか なんだろ?

 

俺、ここのところテレビは全く観てないからわからないんだけど、

どうせやるんならコロナよりも、香港の事をやれよって思う。

それかアフリカの事とかさ。

 

コメディレベルの日本のメディアには、

その情報に納得の文字はおろか、満足感さえ微塵も感じる事もなく、

笑いとため息しか出てこないよ。

 

んで、俺ん中では、香港と言えば、まずは マネロン とかさ、

カジノとか、ま、カジノ自体がマネロンなんだけどな、

あとは、チャイニーズマフィアとか、イギリスとか、

そういうのが浮かんでくるんだけど、

 

 

香港と聞いて一番最初に思い浮かぶ人物は(俺の中では)

 

 

 

 

ブルース・リー なんだよな。

 

 

間違っても ブルー・スリー じゃないからな、

 

 

そこんとこはヨロシクたのみますよ。

 

 

 

 

 

 

そんで、

 

 

 

ブルース・リー と聞いて最初に浮かんでくるのは

 

 

 

 

 

 

 

やっぱこの人

 

 

しょこたん だな。

 

 

めちゃくちゃかっこいいね、死亡遊戯 笑

 

中指と薬指を若干内に曲げてんのが流石だな。 天晴だよ。

 

何せ体の半分はブルース・リーで出来ているしょこたんだけに、

 

この写真を見て、本物のブルース・リーかと思ってちょっとチビッたね。

 

 

ブルース・リーと言えば

 

まずはしょこたんしか浮かんでこないな。

 

空想の世界にいくと、 やっぱ、 ケンシロウ かな。

 

 

俺、ガキの頃からブルース・リーの大ファンで、

 

俺の戦いの基礎は ブルース・リー だからね。

そのブルース・リーが基礎にあって、技は主に プロレス 

 

でもね、これは後から知ったんだけど、

 

ブルース・リーもプロレス技を多用してたらしいし、

 

現に、燃えよドラゴンの中でもプロレス技を使ってるからさ、

 

あながち俺も ほにゃららじゃないの?  って感じ。

 

 

たまに、

 

ブルース・リーの ジークンドー が実戦で使えるの?

 

って言う人もいるけどさ、

 

あれが実戦で使えなかったら、いったい何が実戦で使えるの?

 

と言いたいね。

 

 

実戦って、基本的に立ち技でしょ?

 

 

吉田沙保里みたいにタックルして寝技に持ち込むの?

 

 

寝技は 1 対 1 の時のみ有効だよね。

 

 

相手が複数いたら、寝技なんか意味ないでしょ。

 

 

そういう意味で、一番実戦に向いてないのがレスリングかなと思う。

 

 

柔道もあんまり実戦には向いてないね。

 

 

柔道やってる人ってさ、その多くがけっこう気が優しい人が多くて、

 

いくら力があっても、相手を殴ったり蹴ったりできない人って案外多いんだよね。

 

これはさ、実戦では 致命的 だよね。

 

こういう人、いくら力が強くても、殴り合いのケンカになると負けるよ。

 

ほんとに。   

 

ほんといるんだからこういう人。 力はやたら強いんだけど負けちゃうって人。

 

 

んで、俺が高3の頃、同級生に

 

ベンチプレス100Kgを挙げられる怪力の奴がいて、

 

仮名をハヤトにしとこうか。

 

そのハヤトは、

 

入学した時には体重50kgぐらいしかないひょろひょろの奴だったんだけど、

 

なんかウエイトトレーニングやり始めて、

 

約2年間ぐらいで ボディービルダーみたいな体になってさ、

 

そん時、体重は80Kgぐらいあったんじゃないかな、

 

それ見てマジでビビッて、そんでベンチプレス100Kg挙げたところを見て

 

さらにビビったんだけど、(俺も挑戦したけど100Kgなんて挙がらなかったよ。)

 

このハヤトって奴は、めちゃくちゃ性格が優しいんだよ。

 

 

俺も優しいんだけど、俺の100倍ぐらい優しい奴なのね。

 

 

んで、そん時に俺がハヤトに、

 

「お前、こんな鍛えてどうすんの? 誰かやっつけたい奴がいんの?」

 

みたいなこと聞いたら、

 

どうもそういう奴はいないらしいんだけど、

 

彼女が出来た時に、変な奴にからまれたら助けてやりたいから、

 

そういうのもあって鍛えてる みたいなこと言うてたのね、

 

だから俺が、

 

「でもお前、いくら鍛えても、相手を殴ったりできんの?」 って聞いたら、

 

いやぁ・・・・  なんて言いながら、

 

「それはできないかもしれない。」 って言うのさ。

 

マジで、お前じゃ無理だよ って心の中では思ってたけど、

 

そんな弱気でどうすんだ  ここまで鍛えたんならやっちゃえよ! と、

 

けっこうエールを送ってたんだけど、

 

やっぱさ、根が優しすぎる奴は、いくら怪力であっても実戦には不向き

 

 

こういう人間は、自分より力の劣る人間にも負けちゃうんだよな。

 

 

んで、そん時に、俺はどうしてもハヤトに頑張って欲しくて、

 

なんとか最低限の度胸だけはつけたかったんで、(これに度胸がつけば最強だろうと思って)

 

ハヤト、とりあえず、俺の顔を一回殴ってみろ と、

 

グーで殴れないんだったら、ビンタでいいからやってみろ と言って

 

散々 俺をはたかせようとしたんだけど、

 

まったくダメだったな。 

 

 

俺が 「いい」 と言ってるのに、何で出来ないんだ! と、

 

ちょっとイラッとしたけど、

 

やっぱ、根が優しすぎる奴は、相手を殴ったりできないんだな。

 

 

俺だったら、「いい」 って言われれば、

 

「あっ、そうっすか? ほんとっすか? では失礼いたします。」 

 

って言って 躊躇なく殴っちゃうけどね。 

 

 

相手が 「いい」 って言ってるのを、何で断るんだろうな?

 

不思議だよ、ハヤト ってそん時は思ったけどさ、

 

やっぱ、優しすぎる奴は、いくら力が強くても実戦ではダメなんだよな。

 

絶対負けるよ。

 

 

俺もその頃は、何度か顔面も思いっきり殴られた事あるし、

 

そんで鼻の骨を折って血だらけになったこともあって、

 

顔面を殴られた時の痛みってのが、そんな大したことないってのがわかっていたんで、

 

そんで、 「殴ってみろ」 と言ったんだけど、

 

やっぱ、人の顔面を殴った事がない人って、

 

人の顔面を殴るのが怖いのかもしれないな。

 

 

だからこそ、ハヤトがなんか頑張って鍛えてたからさ、

 

その恐怖を取り除いてやろうと思って言ったことなんだけど、

 

結局は無理だったな。

 

 

やっぱね、優しすぎる人は 格闘とか、無理なんだよ

 

って、その時思った。

 

 

優しい人 ならいいんだけどな、

 

優しすぎる人 は無理だよ。 

 

 

いくら力が強くても無理。 負ける。

 

 

だからね、

 

実戦で大事なのは、レスリングやってるとか、柔道やってる とかじゃなくて、

 

殴ったり蹴ったりする場面に遭遇した時に、

 

いかに相手を躊躇なく殴ったり蹴ったりできるか?

 

って事でしょ?

 

 

これが出来ない人は、どんな武術を習っていようが、実戦には不向きだと思うね。

 

 

 

ちょっと長くなったから続きは次の回で。

 

 

 

それじゃ パー

 

 

まったくよぉ・・・・・

 

嘘コロナのせいでよ、

 

井上 vs カシメロ はいつになるんだよ。

 

4月25日が7月25日に延期されたかと思えば、

 

それも延期され、今じゃいつになるのか全くわかりゃしない。

 

日本人初の統一戦なんだけどな。

 

もう、何から何までコロナには腹が立つ。

 

これでマスクを外して堂々としてるおりこうさんな人が5割にでも増えれば

 

まだこの苛立ちもおさまるんだけどな。

 

下馬評では 井上の勝利 だと思うけどな、

 

俺も全く同感だ。 負ける気がしない。 微塵もしないぞ。

 

中には、カシメロはハードパンチャーで云々っちゅう人もいるが、

 

こないだの ドネア戦 でわかったが、

 

井上は かなり打たれ強い から倒れる事はないな。

 

というか、ほぼ当たる事もないだろうが。

 

カシメロはカウンターもそこそこうまいけど、

 

井上はもっともっとうまい。そしてスピードも速いしパワーもある。

 

しかも、試合の組み立ても単調じゃなく、

 

その場その時に応じて臨機応変な戦いができる。

 

これはね、ドネア戦 を観ててよーくわかった。

 

井上の分析って難しかったんだよな。

 

何故ならば、いっつもすぐにK.O.してしまうから、

 

分析できるほどの情報がないに等しかった。

 

一応、俺だって、少しは分析するんだよ。

 

 

この試合、長くもって 6R だな。

 

終始ジャブに翻弄され、

 

下に餌をまかれれば左フックで、

 

上に餌をまかれれば左ボディで K.O. だな。

 

間違いなくこうなる。

 

相手がいくらトリッキーな作戦で挑んでも

 

気が付けばこうなっている。

 

井上のセオリー通りのパターンだろう。

 

万が一にもこうならなかったら、

 

それは あっち側の 八百長 だろう。

 

 

カシメロは、けっこうトリッキーなスタイルで、

 

パンチの届かない距離にいるかと思えば、

 

瞬時に間合いに入ってくるが、

 

これは、重心を後ろにかけてんだな。

 

だからちょっと遠いように感じるが、

 

実際はそんな事はないから、その点だけ注意すれば全く問題ないだろう。

 

ま、こうやってカウンターを狙ってるんだろうけど、

 

さてそれが井上に通用するかどうか。 たぶん通用しないだろう。

 

 

 

いまさらだけどさ、ドネア戦は凄かったな。

 

ドネアも化け物、井上も化け物、

 

化け物 対 化け物 

 

これ、井上が瞼を切った2R

 

ドネアの左はやばいよ。 

 

(全盛期なら、速すぎてメイウェザーにクリーンヒットするかもね。)

 

 

これで右目がまともに機能しなくなって大変だったろうな。

 

 

 

でも井上もやっちゃうからね。

 

これドネアの得意技をそのまま返すという。 得意技返し

 

やっぱ井上は凄いね。 やばいよ。

 

 

そして9Rでさ、こんなすげー右ストレートもらっちゃってさ、

 

このあと、何が起こったと思う?

 

信じられない出来事が起こった。

 

 

 

 

その信じられない出来事とは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそうそ、

 

 

 

もう、そんなイジワルはしないよ。

 

 

 

 

んで、その信じられない出来事とは、

 

 

 

 

 

 

これよこれ、

 

井上がクリンチしたんだよな。

 

 

井上をクリンチに追い込むって、やっぱドネアは凄いよ。

 

 

 

唯一、ドネアが井上を倒せたであろうラウンドは この9Rだけ だったが、

 

その唯一のチャンスを逃したドネア。

 

この試合で最大のミスをおかしたな。

 

 

 

人生もそう、

 

チャンスってのは、そう何回もないからね。

 

 

 

結局、判定で井上が勝利したけど、

 

最後のドネアのダウン、あれさ、10カウントいってたよな? 笑

 

ま、最高にいい試合だったから良しとしよう。

 

しかしドネアもあれ食らってよく立ったよな。

 

感動して身震いしたね。

 

 

 

10カウントいってたらさ、普通は、けっこうブーイングとか出るかもしれんけど、

 

それがほとんどなかったってのは、

 

やっぱ、ドネアの人間性の良さ もあるんだろうな。

 

やっぱ、人間性の良い人に、人って、なかなか文句言えないもんね。

 

もし俺だったらブーイングの嵐だったよ。 どっか炎上してたね。

 

 

それがなかったって事は、

 

人徳だな。 ドネアの。

 

それ以上に 最高級のボクシングだった。

 

 

 

 

 

あー 腹立つ嘘コロナ  あー腹が立つ

 

 

 

 

 

今ごろ七夕の話? 

 

って感じるかもしれないが、

 

それは普通の人の感じ方であって、

 

流行の遥か最先端をひた走ってる人は、

 

え?もう来年の七夕の話をするの? と感じるはずだ。

 

どう感じるかでその人の中身がわかるから面白いよな。

 

いいんだよ、何をどう感じようが、感じ方は人それぞれなんだから。

 

俺が子供の頃に教わった七夕というものは、

 

織姫という♀ と 彦星という♂が

 

1年に1回、天の川で 何かイチャイチャする日ドキドキ なんだが、

 

普通に七夕って晴れないよね?

 

いっつも曇か雨で、まともに天の川なんて見た事がない。

 

しかも、綺麗な天の川を見ようと思ったら、この写真のように、

 

富士五湖あたりのような、かなり空気が澄んでいて、

 

しかも、街頭一つないような暗黒とも言えるような場所に行かないと、まず見えない。

 

俺は昔、よく本栖湖とかに行ってたんだけど、デートでさ。あとは魚釣りな。)

 

本栖湖から見上げる星空は格別でさ、

 

汚れた空気の東京の星空とは 雲泥の差 だったよ。

 

あの空間に入ると、

 

彼女がなんか、君より美しい女性はこの世にいないよ と思えるほど、

 

なんか別世界に入り込んだ錯覚に陥るから、

 

ある意味、恐ろしい悪魔の空間ではあったんだが、

 

たまには、そんな空間に入り込むのも悪くはないよ。

 

と言うか、  いいよ。 GOOD だよ。

 

ただ、逆も然りで、

 

彼女からしてみれば、俺の事が

 

こんなかっこいい男はこの世にいないよ って思えてたかもで、

 

その瞬間、俺の事が 佐藤健くんに見えていたかもしれないが、

 

それ、錯覚だからさ。

 

怖いよね。

 

そんでデートが終わって家に着いたら彼女が、

 

「あれ?タケルくんはどこ?  あなた誰?」

 

 

 

 

 

ほんとにね、

 

本栖湖からの星空は、東京の夜空と比べて

 

星が20~30倍多く見えるよ。 いや、50倍は多いかもな。 空一面 星だらけだった。

 

同じ日本とは思えないほど本栖湖からの星空は素敵すぎたよ。キラキラ星キラキラお月様

 

その違い、湘南の海 と 沖縄の海 ほどの違いがある。

 

ま、湘南は・・・・・ あれは・・・・・ 海じゃねーな。

 

湘南の海を海だと思っている人には申し訳ないが、

 

あれは、マジで 海とは呼べない。

 

俺もさ、一度だけ湘南に行ったことあるんだけど、

 

その一度っきりで 「もう二度と行かね。」 と、それっきり行ってないからね。

 

あんな汚いとこで泳いだら病気になりそうだったわ。

 

あんな汚い湘南の海は怖くないのに、コロナは怖いのか?

 

おかしいだろ?

 

俺は圧倒的に湘南の海のほうが怖いけどな。

 

怪我してなくても、あんな海に入るだけで破傷風になりそうだったわ。

 

割と綺麗な海の近くで育った人からしてみれば、

 

間違いなく湘南の海は 海とは呼べないね。

 

湘南の海を愛してやまない人には悪いと思うけど。

 

「じゃあ、湘南の海が海じゃないのなら、いったいなんなんだ?」 と言われれば、

 

もちろん、正直にお答えしてもいいんだが、

 

それには聞く方も、それなりの覚悟がいるからさ、

 

その覚悟があるんなら言ってもいいよ。

 

但し、心臓の弱い方なら、それを聞いたらショックで病院へ直行かもしれない

 

とだけは言うておこう。

 

俺はこういう形で罪もない人を病院送りにはしたくないからね、

 

だから、言わせないでくれ。お願いだよ。

 

もう俺にからむな。 そんなに病院に行きたいのか? w

 

んで、天の川の話なんだけど、

 

曇ったり雨が降ったりして、天の川が全く見える状態にならないと、

 

「今年も織姫と彦星はイチャイチャできなくて可哀そうだね。」とか言う人も

 

数多くいるようだけど、

 

何をおっしゃるウサギさんだよ。

 

こういう人は、全てのモノゴトを 平面的にしか捉えられない人であろうな。

 

 

 

よーく考えてみな、

 

織姫も彦星も雲のはるか上にいるんだぞ。

 

 

 

雨が降ってるのは 雲の下 だけで、

 

織姫と彦星がいるところなんか、雨など降るはずがない。

 

だからな、あいつら2人は、 いや、あいつらって言っちゃ、

 

育ちのいい俺の品格が台無しになるからな、あのおふたかた と言う事にしよう。

 

だからさ、

 

あのお二方は、毎年まいとし ちゃんと天の川で会って、

 

激しく抱きしめあって

 

イチャイチャイチャイチャドキドキ しよるのさ。    なんか腹立つな。

 

 

 

 

 

七夕って   なんか腹立つな。

 

 

 

 

 

だってそうだろ?

 

曇りや雨だと、またあの二人は会えずに悲しい思いをしているんだな

 

と、下界の人間には思わせておきながら

 

当の本人たちは、そんなの関係ねーって事で

 

毎年確実にイチャイチャしてるわけよ。

 

しかも、織姫や彦星にとっては、

 

曇りや雨は好都合なんだよな。

 

だってそうだろ?

 

もし、七夕に晴れていたら、

 

自分らの 愛の戯れドキドキを 下界の人間にマジマジと覗かれるんだぞ。

 

自分らだってそうでしょ?

 

彼女か彼氏と あんなところで裸でイチャイチャしてるところを

 

「さあ! 見て!」 って言う人いないでしょ?

 

逆に  (/ω\)イヤン  見  な  い  で  !  でしょ?

 

だからこれは、

 

織姫も彦星も同じなんだよ。

 

 

しかもな、

 

晴れた状態で天の川を見たいって人は、

 

そんな二人の愛の戯れを のぞきたい と言ってるような

 

ちょっと趣味のよろしくない人なんだよな。

 

中には、それを天体望遠鏡でのぞく人もいるけど、

 

ちょっとアンタね、 いくら何でもノゾキすぎじゃね?

 

こんなやべー人も少なくないんだからさ、

 

もう、これからずっと、七夕は雨でいいじゃないか。

 

あの二人が人目を気にせず好きなようにイチャイチャできるように、

 

もう、そっとしといてやろうよ。

 

 

実は七夕に雨を降らせてんのは、織姫と彦星の2人だったりしてな。

 

ま、それはそれで好きなようにすればいいさ。

 

 

でもさ、あんなところで毎年イチャイチャしてるかと思うと

 

なんか腹は立つけどな。

 

 

ヨロシク

 

 

俺はね、

 

ガキの頃からいろんなモノに興味があるタイプで、

 

これはたぶん、俺の祖母に似てるんだと思うが、

 

俺の祖母もいろんなものに興味を示す人だった。

 

兎に角、虫に始まって政治に至るまで、何から何まで

 

ありとあらゆるモノに興味を示す人だったから、

 

俺としても、祖母と話すのは楽しかった。

 

もう俺、小学生の頃には祖母と政治の話をしてたしね。

 

祖母曰く、「政治家は悪い人だから、政治家にはならんほうがいいけど、

 

自衛隊員にはなりなさい。」 とか、

 

「お前は総理大臣になれ。」 みたいな、

 

今となっては、ちょっと訳のわからんことを言う人でもあったが、

 

その頃の俺はまだ小学生だから、

 

そういう矛盾にも気付かず、

 

全て素直に納得してた。

 

それよかすごいのが、やっぱ虫に関してだな。

 

俺がとっ捕まえたどんな虫でも

 

「手に乗せて」 と言うんだよ。

 

普通、虫を 手に乗せて という女性なんて、いないしな、

 

俺が今まで生きてきた中で、

 

虫を手に乗せて と言った女性は 祖母のたった1人だけだし、

 

今後も、そういう女性は俺の前には現れないだろう。

 

しかもな、俺の祖母は最強なんだよ。

 

何でかっちゅうとな、

 

俺のできない事を、いとも簡単にやってのけるからさ。

 

んで、どんな事を簡単にやってのけるかっちゅうと、

 

ゴキブリをパッと素手でつかまえて、

 

一瞬にして握りつぶしてペースト状にしてしまうんだけど、

 

あのな、

 

これを 最強 と言わずして、何を最強と言うのか教えて欲しいよ。

 

俺は祖母の、この歴史的大偉業を見た瞬間から祖母にひれ伏したからね、

 

親に始まり、先生や一部のバカな上司に対してもそうだけど、

 

他のありとあらゆる人間に反抗してきた俺が、身内で唯一反抗しなかったのが

 

祖母だからね。

 

祖母だけには本当に、何を言われても 「はいはい」 だったよ。

 

だってアレだぞ、格闘家でもゴキブリも触れない人いるんだから、

 

(俺だって触れないし、握りつぶすなんて考えられないし、考えた事もない。)

 

そういう格闘家よりも凄い俺の祖母はやっぱり最強だろうよ。

 

これはね、男がゴキブリを握りつぶすぶんには最強とは思わなかったかもしれないが、

 

祖母は祖母だけに、女性だからな。

 

だからこそ最強だと思うんだよ。

 

あの頃,祖母に逆らったら俺もゴキブリみたいに握りつぶされると思ったもんね、本当に。

 

その恐怖のトラウマっていうのかな。

 

 

ある意味、B.Geイツとは次元の違う恐怖だよね。

 

 

俺はスズメバチだって素手で捕まえた事あるほど、(刺されたけど)

 

虫に対しては何の恐怖もないんだけど、

 

ゴキブリだけは虫とは思えないんだよね。

 

俺ん中では、ゴキブリは虫ではなく、バイオハザードだな。

 

最強はやっぱ、ミラジョボビッチ か 俺の おばあちゃま だな。

 

ちなみに、ゴキブリの本名って ゴキカブリ なんだよな。

 

ゴキカブリの ゴキ ってのは 御器 の事で、

 

御器 とは、お茶碗とかの うつわ のこと。

 

お茶碗に残った米のかすとかを なめる姿が かぶりついているような感じだったから

 

ゴキカブリ って名になったんだろう。

 

それが略されて ゴキブリ

 

そんな豆知識はどうでもいいんだが、

 

俺はさ、祖母に随分とかわいがられていて、

 

祖母が俺に、いろんな食べ物を作ってくれたから、

 

祖母の味 ってのはわかるんだが、

 

巷でみんなが言う、 おふくろの味 ってのが全くわからないんだよな。

 

おふくろの味 っていったいどんな味?

 

 

なんでみんなおふくろの味って言うの?

 

 

俺にはさっぱり意味がわからない。

 

 

俺がさ、高校生の頃に付き合ってた彼女の家に遊びに行った時のことなんだけど、

 

その彼女の お母さん が、俺のような赤の他人にご飯を作ってくれたんだけど、

 

そん時俺はさ、

 

え? なんで赤の他人の俺にご飯なんか作ってくれるの? って、

 

めちゃくちゃ不思議でさ、

 

俺の中では 世にも不思議な出来事 だったよ。

 

普通、母親って ご飯なんか作らないでしょ?

 

ましてや、赤の他人にご飯を作るなんて俺の中では想定外の出来事だったよ。

 

これが普通なの? って、衝撃を受けたね。

 

まさに、カウンターでモロにボディブローを受けてダウンした瞬間だった。

 

んで、その彼女のお母さんだけじゃなくてさ、

 

男友達のお母さんも、彼女のお母さんと同じように

 

ご飯とか作って食べさせてくれたんだよな。

 

え?なんで? 意味がわかんない みたいな、

 

俺の中では パニック みたいな、わけのわからない現象が起こったよ。

 

母親が何でそんな事すんの? みたいな。

 

俺って、母親の愛情を受けた記憶がないんで、

 

だからこそ 10000%マザコンではないし、逆に母親が大嫌い

 

だからこそかもしれないが、学生時代、マザコンの奴を見つけては

 

ちょっと イケナイ行動 に出ていたかもしれないが、

 

子供にとって、幼少期の母親のあり方ってかなり大事なんだろうな。

 

ただ俺は、

 

マザコンにならなくて本当に良かったと思う意味だけに於いては

 

母親に感謝している。

 

冷たくしてくれてどうも有難う だよ。

 

俺の祖母はね、

 

俺が難しい話をしたりすると、

 

「無法者は天才じゃないのか?」 とか言ってくれたんだが、

 

それを聞いた俺の母親は

 

「無法者が天才? まさかそんなわけあるか。」

 

みたいな、いつも俺を否定するわけよ。

 

ここに憎しみが生れないわけないだろ?

 

 

もうだいぶ前だが、

 

ブログのコメントで、

 

子供に愛情のない母親はいないんですよ。

 

みたいな、ちょっと説教じみたコメントをもらったんだが、

 

そんなお前は 経験が少ないんだよ、偉そうなこと言うな と、

 

それっきりぶった切ったけど、

 

やっぱ、経験が少ない奴って

 

相手の気持ちもわからないんだよな。

 

そういう意味に於いては

 

俺は案外、相手の気持ちはわかる人間じゃないかと思っている。

 

俺にもいろいろ辛い過去があったり、

 

もちろん、楽しい過去があったりもするんだよ。

 

元893の親分だった人と2人でご飯食べに行った

 

忘れられない楽しい想い出もあるしな。

 

ほんとこの方は、俺によくしてくれて、

 

今でも感謝してるよ。

 

893だから 悪い人間 って決め付けるのはよくないよ。

 

893じゃなくても悪い人間って いくらでもいるだろ?

 

そういうのわからない?

 

ま、いつもの如く、支離滅裂なブログになってしまったけど、

 

母親みんなが自分の子供に対して愛情があるとは決めつけないでくれよな。

 

俺は、母親の愛情を知らないからこそ、

 

愛情ってものをよくわかっている

 

って思っているが、

 

この考えが間違っているかもしれない

 

とは思う。

 

でもな、祖母の愛情はよくわかっている。

 

これが俺の唯一の救いだ。

 

この、祖母の愛情がなかったら、

 

俺はとんでもない人生を歩んでいたと思うよ。

 

もちろん、今ごろ生きてはいないだろうな。

 

死ぬ事も別に何も恐れていなかったし。

 

だからこそ、

 

人間にとっても、動物にとっても

 

一番大事なのは 愛情 だと思う。

 

 

凹凸という女と男が一つ屋根の下

 

末永く一緒に暮らしていく為には、

 

価値観っちゅうものがとても大事になってくると、

 

俺はそう思っている。

 

今回のコロナ騒動で、

 

夫婦の価値観が合わず、

 

イライラが絶えない人もいっぱいいるであろう。

 

これはな、夫婦共に、ちょっと賢いか、

 

または、お互いが絵に描いたようなバカだった場合には、

 

こういう問題は起こり得ないんだが、

 

問題なのは、

 

どちらか一方だけが 賢い場合

 

これはたまったもんじゃねーな。

 

お陰様で俺ん家は全く問題ないんだが、

 

中には

 

こんなんだったりとかもあるだろうが、この状態ならまだマシだ。

 

何故ならば、まだ二人が同じモノに座っているからだ。

 

 

ところが、

 

 

こうなってしまっては、

 

もう終わりだろうな。

 

 

こうなったらもう潔く、さっさと

 

 

 

ハンコ押しちゃえよ。

 

 

ハンコ押すだけなんだろ?

 

 

俺は知らないけど。

 

 

もうさ、

 

 

旦那がバカとか、女房がバカなら

 

 

さっさと別れちまえ。

 

 

そんなバカな相手に何の未練があるんだ?

 

 

相手はバカなんだぞ。

 

 

なにウジウジしてんだよ。

 

 

あ、そうか、  子供の事を考えて か。

 

 

ま、それは一理あるが、

 

 

その子が賢く育っていたのなら、

 

 

その子も  「早く別れなよ。」 と言うはずだぞ。

 

 

しかし、相手がバカって大変だろうな。

 

 

俺なら気が狂うね。

 

 

 

さっさとハンコ押して楽になりな。

 

その先にはきっと楽しい未来が待っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かもしれない。