腹減った時はどうすればいい?
それは簡単
何か食えばいい。
ハエを食ったハエトリグモを食う勇気はあるか。
それを勇気と言うのか、疑問はあるけどな。
世界的に大ヒットしたゲーム・オブ・スローンズだが、何故か日本では
ほとんどヒットしていないらしい。こんなに面白い物語なのにいったい何故なんだ。

内容が複雑で難しいからなのかな。
俺は こういう世界観が大好物なんで、内容はけっこう難しかったけど、
何かをふりしぼって頑張ったよ。
でさ、CGでドラゴンが出てくるんだけど、ジュラシックパーク並みに凄いよ。
このドラゴンが、まるで生きているかのようなドラゴンなんで、
没入感 ハンパないさ。もう、本物のドラゴンにしか見えなかった。
しかも、このドラゴン すごいの。ま、みて。

こういうウェスタロス大陸の地図があるとわかりやすい。
ゲーム・オブ・スローンズ の スローンズ とは 玉座 の事らしく、
エッソスを除く7王国で 玉座をめぐる戦いを繰り広げる
それが、ゲーム・オブ・スローンズ
でね、この1話の始まり方が、進撃の巨人の1話に 似てるんよ。
進撃だと、まず、調査兵団が壁の外に出て行って・・・って感じで描かれてる
ゲーム・オブ・スローンズも まずは 門が開いて壁の外に出る、すると
ぎゃー 何かがいる。でも、その何かが なんなのか わからない。
でもわかった。怖い。逃げる。脱走する。捕まる。誰に?
誰だと思う? みてのお楽しみ。
捕まってどうなったと思う? みてのお楽しみ。

現在の王様は ロバート・バラシオン で、(
この人ね)
キングズランディング(王都)で、いろいろ なんかやっとる。
仕事以外のことを。女と遊んでイノシシを狩る みたいな感じかな。
そんな王都で 王の手と呼ばれる役職(重役)の ジョン・アリン が
病死なのか、暗殺なのか、この時点ではよくわからんが、
とにかく、重要人物が死んでしまった事から、ロバート王が
かつての盟友、エダード・スタークに 王の手 になってくれないか と、
エダードの本拠地:ウィンターフェルまで わざわざ足を運ぶのであった。
そんで、そこで、いろいろと やばい事が起こっちゃうわけね。
それが とてつもないやばい事態に発展していく
っちゅう感じかな。
さて、その火付け役は いったい誰なのか?とか、そういうのがあるんだけど、
もう、それだけじゃないんだよね、このドラマは。
ヤバい事が いっぱいありすぎる。
飯を食う感覚で人を裏切る あの感覚、俺には理解できない。

この人が、ウィンターフェル城の城主 エダード・スターク(呼び名:ネッド)

これはゲーム・オブ・スローンズ(以下 ゲースロ)の相関図だが、
この相関図を見るだけでもゲロ吐きそうにならない?
この人数は ざっと 進撃の巨人の2倍をちょっと超えている。
俺は、この相関図を(厳密にはこれじゃないが)
ゲースロを観終わってから見たんだが、
こういうのを知らずしてゲースロをみた俺は相当苦しんだよ。
なんでもっと早く・・・ぐぐぐぅ
ゲースロは
第一章から第八章(最終章)までの構成で、その一章が約10話となっている。
その第一章の第一話【冬来たる】
これがゲースロの始まりなんだが、初回の1話にして、
あまりの登場人物の多さに、途中までみて、こりゃダメだと思って
そこから巻き戻して、最初から、俺は人物名をメモしながら観なおしたのさ。
あの進撃の巨人ですら1話は
エレン ミカサ アルミン ハンネス カルラ
この5人を覚えれば、それで良かったが、このゲースロは
訳のわからん名前が初回の1話で20人ほども出てきやがって、
俺の頭は完全にパンクしたね。
しかも、その場にいない奴の名前さえ出てきやがって、
いったい誰がどうなってんだ?と、すごく頭がやばくなったさ。
この話のやばいところは、血筋がいろいろとややこしく関係してるんで、
名前だけではなく、苗字まで覚えなきゃならんのですよ。
俺が一番 名前を覚えるのに時間がかかった人物が
デナーリス・ターガリエン
アルミン・アルレルト は簡単だったんだけどね、
デナーリス・ターガリエン は、俺にとっては本当に難しかった。
まさに なぜか 鬼門だったさ。
このデナちゃん、美人だから顔はすぐに覚えたんだが、
どうしてもこの名前がなかなか覚えきれんかったんで、
晩御飯はリス それにマーガリンつけて食う
これで覚えた。リスを食うなんて恐ろしいけどね。
晩御飯=ディナー で リス ターガリエン≒マーガリン
ディナーリス・マーガリン からの デナーリス・ターガリエン だ。

この女(め)が デナーリス・ターガリエン なんだが、
絶対 体鍛えてるな。見たらすぐわかる。
デナーリス は1話から登場するが、最重要人物なんで、目を離しちゃダメよ。
っちゅうかね、そんなこと 言わんでもわかる
こういうのを 世間では 余計なお世話 と言うらしいね。
んでね、ターガリエン家ってのは、みんな、こういう髪の色をしてる、
そういう一族なんだな。但し・・・ これはネタバレになるから言えない。
ネタバレする事を 世間では 余計な事 とか 無神経 とか
死んでしまえ とか言うらしいね。
ゲースロの登場人物の名前を覚えるのは、本当にきついけどね、
覚えてしまえばもう、こっちのもんだ。
あっ、それに役職名もあるからな、尚のこと難しい。
ほんでさ、この デナーリスに兄貴がいるんだが、
その兄貴の名前が ヴィセーリス・ターガリエン っちゅう、
妹にも負けず劣らず覚えるのに苦労する名前なんだな。
俺の苦労、わかる? 相関図 見ずにゲースロを最後までみたのよ。
覚える才能を特権として与えられた人なら、こんなの簡単かもしれんけど、
俺に与えられた特権は、才能 ではなく、努力 なんよ。
人一倍 努力しなきゃならん特権を与えられた俺は いい迷惑だ。
記憶力のいい人を羨ましく思う時さえある。
だが人を羨むな。羨む暇があるなら努力しろ俺。
ちなみに、一番 覚えやすい名前が ジョン・スノウ だ。
これは簡単だろ?(笑

この男がジョン・スノウだ。この男は エダード・スタークの 落とし子
エダード・スターク とは、先にも書いたが、ウィンターフェル城の城主。
落とし子とは、愛人の子 って事なんで、
エダード(=ネッド)の妻キャトリン(=キャット)からは、若干、嫌われ気味。
それが ジョン・スノウ
まぁな、自分の旦那の愛人の子 と 我が子 を 同じ扱いは出来ない
ってのは、わからんでもないが、それにしても・・・露骨すぎやろ。
それが理由かどうか知らないが、ジョン・スノウは
壁の番人 :ナイツウォッチ として 最北の地へ行く事になる。(地図を見てくれ)
これはもう、完全に左遷みたいなもんよ。
そこには、進撃の巨人みたいな壁が出てくるし、巨人だって出てくるんよ。
そんで、
ナイツウォッチとは、冥夜の守人(めいやのもりびと?もりひと?) の事らしく、
およそ人としての人生は与えられず、
死ぬまで北の壁を 北方の脅威 から守る 盾として生きる人。
しかしそこには、絶滅したはずのホワイトウォーカーという種族が生き残っていた

こいつは ナイトキング(夜の王)って奴で、ホワイトウォーカーの親分?
みたいな奴。やべー強さ。
まず、1話での登場人物を書いてみようか
ジョン・アリン(既に死体で登場:この人は、エダード・スタークの妻の
妹の旦那なんだな。基本、政治の中心はこの人 だった )
ライサ・アリン (ジョンの妻:この人はキャトリンの妹 旧姓 タリー)
スターク家(本拠地:ウィンターフェル)
エダード・スターク (スターク家の当主:呼び名 ネッド)
キャトリン・スターク(エダードの妻:旧姓 タリー、呼び名 キャット)
リアナ・スターク (エダードの妹で 王様ロバートの元婚約者:既に死亡)
ロブ・スターク (長男)
サンサ・スターク (長女)
アリア・スターク (次女・アリアはやばい、めっちゃ凄くなる。)
ブラン・スターク (次男)
リコン・スターク (三男)
ジョン・スノウ (エダードの落とし子)
シオン・グレイジョイ(グレイジョイ家の人質みたいなもの。被後見人とも言えるかも)
ベンジェン・スターク(エダードの弟:ほぼ登場しない)
ルーウィン (メイスターで一家の相談役)
王家(王都:キングズランディング)
ロバート・バラシオン (王様:エダードとは盟友)
サーセイ・バラシオン (王の妃:旧姓 ラニスター)
ジョフリー (長男:次の王、サイコパスクソ野郎)
ミアセラ (長女)
トメン (次男)
ラニスター家(本拠地:キャスタリーロック)
タイウィン・ラニスター (ラニスター家の当主:本拠地 ドラゴンストーン)
ケヴァン・ラニスター (タイウィンの弟)
ジェイミー・ラニスター(王の妃 サーセイとは双子 で サーセイの弟
ジェイミーとサーセイは 禁断の仲 いけないよ)
ティリオン・ラニスター (ジェイミー&サーセイの弟)
ターガリエン家 (元々の王家:エッソスに亡命中)
エイリス・ターガリエン (ターガリエン家の最後の王様:もう死んでる)
ヴィセーリス・ターガリエン(ターガリエン家の生き残り:デナーリスの兄)
デナーリス・ターガリエン (ターガリエン家の生き残り:妹)
ドスラク族(本拠地:エッソス)
カール・ドロゴ (ドスラク騎馬民族の長:後のデナーリスの夫)
モーモント家
ジョラー・モーモント (デナーリスの護衛役)
ジオー・モーモント (ナイツウォッチの総帥でジョラーの父)
リアナ・モーモント (ジオー の姪。熊の島出身で 称号は熊の島の女公
スターク家に忠誠を誓うことから、名は
今は亡きリアナ・スターク”エダードの妹”からとった。
俺の推し・めちゃかっこいい)
王の臣下
グレガー・クレゲイン (別名:マウンテン・・・ハウンドの兄)
サンダー・クレゲイン (別名:ハウンド・・・マウンテンの弟)
赤い文字の人物は、1話では名も登場しない、または、名前だけが出るんだが、
たった1話に登場する人物が こんなにも多いんだな。
俺が苦しんだ理由がなんとなくわかったと思うが、
最終章までに あと、これの約3倍は出てくるからな、気合い入れてみてくれ。
もちろん、きっちり全部の名を覚えなくても十分に楽しめる。
進撃の巨人を 難しいからわからない と断念した民は、
正直、残念だが、ゲースロを理解するのは無理かもしれない。
でも、進撃が理解出来る人であれば、ゲースロもいけると思うけどね。
複雑というか、登場人物が多すぎるんで、(複雑っちゃぁ複雑か)
ただ それだけと言っちゃ それだけなんだけどね。
顔と名前さえ覚えてしまえば なんちゃない話かもね。
でもね、登場する男がさ、みんな ヒゲ面で顔が似てるからさ、
誰が誰だかわからんくなるんよね。よくあんなに似てる俳優を揃えたもんだ。
俺はね、吹き替え でみたんだけど、
吹き替えだと、名前とかの聞き取りが難しいかもしれないんで、
字幕でみるほうがわかりやすいかもしれない。
でもね、声優の声、特に ティリオンの声優は、ばっちりなんだよなぁ
あと、格上の人物に対しては サー をつけることがある。
例えば 名前が ジェイミー ならば ジェイミーの名を口にする時に
サージェイミー と。 いろいろ難しい。

この男は ハウンド
(サンダー・クレゲイン)・・・見た目どおり強いぞ
この男は、顔の右半分に ひどいヤケド があるんだが、
子供の頃に 誰かに 暖炉?の火の中に顔を突っこまれたからそうなったんだな。
んで、その顔を突っ込んだのが この先は言わんでおこっと。

この女(め)は アリア・スターク。 アリアはやばいよアリアは。
とんでもなく やばい よ。。。・・・で、すんげー強くなるから。

さぁ、この女(め)は誰だ? リアナ・モーモント だ。かっこいいぞ。
このかっこよさ、俺、ちょっとしびれちゃったね。
スターク家に忠誠を誓ってるその姿がかっこいい。めっちゃクール
かっこいい~
でも、登場するのが遅いし・・・
1話から登場してよぉ
俺だったら、リアナを1話から出すように脚本を書き換えるけどね。

ジョラー・モーモント だ。デナーリスに忠誠を誓った男
あなたの忠誠心は本物だったよ。

この女(め)は ブライエニー という女剣士で、途中から登場してくるんだけど、
(後ろにいる ko ji 木 みたいな男は ジェイミー・ラニスター だ。)
ゲースロでは、こういった魅力あるキャラが 後から後から登場してくるのね。
ブライエニーは、物凄く忠誠心の高い め で、
登場時には、レンリー・バラシオン (=現王様の末弟)に
忠誠を誓っていたんだが、いろいろあって、それが叶わなくなっても、
やっぱり このブライエニーは、視聴者の心を動かしてくるような
根底に潜む忠誠心の魂で魅せてくれるんよ。
ちなみに、レンリー・バラシオン は、〇〇なんだよな。
にもかかわらず、よく忠誠を誓ったな とは思うけどね。
どこが良かったんだろ。

こいつは ジョフリー だ。クズも嫌悪感を示すドクズだな。
鬼畜の所業に快感を得るド変態クソ野郎。 誰も異論はないだろう
こいつのクズっぷりだけでもみてくれ。
一見の価値あるクズっぷりだからさ。

ジョフリーというクズガキの叔父さん、ティリオン・ラニスター だ。
やっぱ、ティリオンだろ。
ゲースロ をかなり盛り上げてくれた立役者。。。いい味だしてたよ 凄い演技
この人も 要チェック
俺は好きだね。
この人はね、ラニスター家の中でも 唯一まともな人 すけべだけどな(笑
そんで ティリオンで思い出したけど、ゲースロって、かなりエロい
からね。
まさか、こんなにエロいとは・・・ っちゅうエロさ
けっこうビックリするエロさ エロすぎやろ、とも思うけど、
どうなんだろうな。
俺は別に普通にみれるけど、中には、恥ずかしくてみれない人も
いるかもね。知らんけど。
いやらしいと思うから、みれなくなるんよ。
それを芸術だと思ってみれば、なんのこっちゃないけどね。
ただ、これを家族でみるのは、けっこう勇気いるかも(笑
長くなってしまったけどね、こんなもんじゃ語りつくせないのが
ゲースロなわけで、この話は、明確な主人公がいない
つまり、群像劇となっているんだけど、エレンという主人公は存在しても、
その取り巻き達も、それぞれの物語を作り上げている進撃の巨人なんかも、
ある意味、群像劇と言っても、別に間違いではないと思う。
そんな進撃の巨人との類似点の多々ある、このゲースロは、
進撃の巨人ファンには きっと ささるドラマ だと
俺はそう思ってる。
しかも、残酷な雰囲気は ヴィンランド・サガ にも通じるものがある。
残酷な世界 好きだろ? ゲースロは 残酷 だよ
しかも、ゲースロは、進撃の巨人にないものを備えている。
それは エロス だ。
このゲースロ、一応、歴史の話であるから1話の前、つまりは 前日譚
これは描かれずに物語はスタートするんだが、ゲースロが終わってから
作られた ハウス・オブ・ザ・ドラゴン これは、
ゲースロの前日譚を描いたドラマであるが、これより先に やはり
ゲースロをみたほうがいいだろう。
俺はまだ、ハウス・オブ・ザ・ドラゴン は、ちょっとしかみていないが、
ゲースロに登場するデナーリス の御先祖様たちが中心になった物語のようだ。
言ってみれば ハウス・オブ・ザ・ドラゴンは 鎌倉~室町時代
ゲースロは 信長~秀吉の時代 みたいな感じかな。
これはね、オープニング曲 なかなか かっこいい。
この曲は飛ばさずに聴いて、観るモチベーションをあげあげしてから 観てた。
第一章 予告
第二章 予告
ゲースロの動画は、他にもいろいろあるけど、
ネタバレっぽい動画もあるんで、そういうのは、あんまり観ないほうがいいかも。
俺がゲーム・オブ・スローンズを観た感想は、
最終章の最後のほうだけには、ちょっと なんか、言いたいな。
「おい、〇〇 お前よ なんでよお前 」 と。
〇〇は 人の名前だが、これを言うと 途中で死なないんだ って事がわかるんで
言えないのさ。
これを観た人 最後はどう思ったのか聞きたいね。
俺は なんかね 嫌だったな。
〇〇のばかやろー! と思った(笑
よろしく!