11月29日に行われる、
マイク・タイソン と ロイ・ジョーンズ Jr. の、
ボクシングファンにはたまらない夢のようなエキシビジョンマッチ
ラウンドは 8ラウンド ヘッドギアなし
グローブは 12オンス との事で
これはもう、エキシビジョンではなく
ほぼ マジ の内容なだけに、
試合も 超絶 マジ になるかと思う。
正直、この試合と比べると
巨乳の胸の谷間がかすんで見えるけど、
世の巨乳の女性たちには大変 申し訳ないとは思っている。
が、そのサービス精神には頭が上がらない事だけは確かだ。
でもごめんなさい。
せっかくご披露してくれた 胸の谷間がかすんで見えるとは、
この試合、巨乳泣かせの罪な試合だな。

マイク・タイソン、もう、54歳なのか~
この白いヒゲが、若い頃のかっこ良さとは また違ったかっこ良さを醸し出していて
渋い!の一言。
でも俺が不思議に思う事は
なんで 顎ヒゲだけが 白くなるの?ってこと。
これはまさに芸術の域だよ。
全盛期の頃(カス・ダマト御存命の頃)は、スピード・パワー・テクニック
どれをとっても
世界中でかなう相手がいなかったタイソンだけに、
ヘビー級 統一王者は ダテ じゃないバケモノだよね。(俺が言うまでもないけど。)
こんな当たり前のこと言ってる自分が、なんか恥ずかしい。
穴があっても入らないけどね。
ただ、恥ずかしい と思ってる事は間違いない。
そして ロイ・ジョーンズ jr. は51歳か~
この人は4階級制覇しているけど、タイソンに引けをとらないバケモノということは
言うまでもないと思う。
この2人、もう、50歳を超えてるけど、
バケモノは何歳になろうがバケモノなんで、
そんなバケモノ同士の試合は、
50歳を超えていようが、ファンを魅了する要素に一点の曇りもない。
この試合結果の予想を
素人の俺が、素人なりに、素人なりの考察で語ってみたんで
みなさんも、同じように、この試合結果を予想してみよう!
まずは、骨格はタイソンのほうが大きいから
この部分では、ロイにちょっとハンディがある。
で、年齢、タイソンが54歳で、ロイが51歳
ここは タイソンにハンディがある。
そして、タイソンは引退して約15年
かたやロイは、引退してまだ2~3年しか経っていない。
これはタイソンにとっては 大きなハンディだな。
俺の本心は、タイソンに勝って欲しいんだけど、
パっと これだけ見ても、
恐らくは ロイが勝つだろうし、多くの人が そう予想するだろう。
どっちが勝つか! って事を予想するのは
案外 簡単なんだけど、
では、どうやって勝つか!を予想するのは
極めて難しいんだな。
この どうやって勝つか! は、
プロボクサーでもまず当てられない。
それぐらいこの予想は難しいんで
別に予想が外れても どうってこたーない。
それでは、その、どうやって勝つか! という
極めて難しい予想を 俺がやってみようと思う。
で、もし、タイソンが勝つことがあるとすれば、
そのカギは、タイソンの左パンチだと思う。
その左が ストレート なのか、フックなのか、アッパーなのか、
それは 確実には言えないけど、
ストレートではないと思う。 (たぶん、フック か アッパー だろう。)
そして、それが確実となるものが 左ボディ
これが決まれば タイソンの勝ち
その一発で決まらなくて、最終的には 右 で倒したとしても、
ダメージを与えた決定打は 間違いなく 左 だと思う。
それにはちゃんとした理由がある。
まず、ロイ・ジョーンズは、ディフェンスも抜群にうまい!
そしてロイは、メイウェザーばりに、
ショードローを巧みに使ったL字ガードを使う。
(ショードロー ってのは、日本語発音で言うと ショルダーロール?になるかな。
ショードローってのは、肩でのディフェンス)
この時、ロイのショードローは、左肩だ。
であるから、タイソンの 右パンチは まず当たらないし、
当たったとしても、決定打となるようなダメージは与えられない。
だからこそタイソンは、左でしかロイにダメージを与えられない。
当然 ロイは、そんな事は頭に入ってるだろうから、
警戒するのはタイソンの左パンチ
だからロイは、終始、タイソンを中心にして
時計回りに動くはず
だからタイソンは、ロイの動きを止めるためと、
フェイントのために、右フックや右ジャブを多く出すだろうと思っている。
右にスッと動いて 右フック
からの 素早い左
右にスッと動いて 右ジャブ
からの 素早い左
俺は、
タイソンは、こういう攻め方をすんじゃないかな~ と思うけどね。
俺がタイソンなら、そういう攻め方をするから、
そう考えちゃうな~
で、あまりにもロイのショードローに苦戦したら
俺がタイソンなら、もう、ロイの左の二の腕だけをバンバンぶっ叩いて
ショードローをさせないようにするね。
こういう理由で
そのカギは、タイソンの左パンチだと思う。
どうですか?
トンチンカンな考察ですか?
これは タイソンが勝つ場合の考察ね。
で、タイソンが勝つ場合は、間違いなく K.O. だと思ってるんで、
(判定になったら間違いなくロイが勝つ)
だとしたら、
全盛期よりも格段にスタミナが落ちているだろうと思われるタイソンであるから
早い段階でロイを K.O. しないと、タイソンに勝ち目はないだろう。
よって、
タイソンが勝つ場合は早い段階での K.O.
これじゃちょっとアバウトだから、
もっとはっきり言うと
4R以内にK.O. 出来なかったら、タイソンの勝利はない!
と言うときましょう。
(タイソンが負けるの想像したくないんで、ほんとは言いたくないんだけど。)
で、一方のロイだけど、
ロイが確実に勝てる方法がある。
それは、ロイが、(メイウェザーばりとはいかないけど)
終始、アウトボクシングに徹し、判定まで持ち込むこと。
これでロイは 100% 勝てる
接近戦だと、恐らく、タイソンが有利だろうから、
ロイは、まず 接近戦は敬遠するだろう。
で、終始そのスタイルを貫いて判定まで持ち込めば
絶対にロイが勝つだろうな。
しかし、
それを観客やファンが 喜ぶか と言ったら
疑問はあるな。
タイソンは根っからのファイターでありボクサーである。
決してアウトボクシングはしない 漢(おとこ) だ。
要は、こざかしい真似はしないのがタイソンであり、
それが、いまだに根強いファンを魅了してやまないタイソンの
一番の魅力だろう。
アウトボクシングの技術を”こざかしい”と言ってしまっては、
多くのアウトボクサーファンに ガチで何かを食らってしまうかもしれないけど
正直、アウトボクシングのディフェンスは凄いと思うし
特に、全盛期のメイウェザーのディフェンス技術は
もはや芸術の域であるのは否定しない。
はい、その通り、芸術です。
ただ、俺が好きなのは
ファイターボクサーなんで、
必然的にアウトボクサーへの評価が下がるのはご理解頂きたい。
話は飛んだけど、
終始、ロイがアウトボクシングに徹したならば
判定でロイの勝利
では、ロイが K.O. で勝つ場合を考察してみよう。
この試合はね、
テクニック とか、 パワーがカギになる試合ではなくて
俺が思うに スタミナの勝負 だと思う。
スタミナ的に不利なタイソンは、早いラウンドでなければ
ロイを倒せない。
一方、ロイは、
現役を引退してまだ2~3年であるから
スタミナは タイソンよりも ある。(と思われる。)
だからロイは、K.O. で倒そうと思えば、
1~5Rぐらいまでは、ジャブを多用したアウトボクシングに徹し、
タイソンのスタミナがなくなった6R以降で
K.O. を狙ってくると思う。
まずは、この戦法でいけば、ロイのK.O.勝利は十分に有り得る。
タイソンが勝つ場合は、左がカギになり
且つ、早いラウンドでの K.O. 勝利
ロイが勝つ場合は、判定か、
終盤での K.O. 勝利
俺の考察は、こんな感じなんだけど
みなさんの考察は どんなもんでしょう?
ボクシングって、観るのも楽しいけど
その試合の結果を予想して考察するのも楽しいよ。((´∀`))
是非、考察してみてね。 🎵
ちなみに俺はタイソンの大ファンなんで、
タイソンが負ける試合は観たくないんだよなぁ・・・・・・・・・
負けは負けでも、判定負け ならいいんだけど、
K.O. で敗北は 観たくないなぁ・・・・・・・・
☝
この試合はね、悲しくてね、涙が溢れてきたタイソンの試合
レノックス・ルイスの強烈なパンチを
何度も何度も食らっても前に出て頑張るタフなタイソン
そんなタイソンが
8Rで ついに 倒れてしまった。
泣いたね 涙が止まらなかったよ。
この試合がね、
あの辰吉 と ウィラポン の試合と重なって
余計に涙が出てきた。
ウィラポンに、ボコボコにされても
気力だけで立っていた辰吉が、
ついに倒れたあの瞬間 (俺、辰吉が死んじゃったんじゃないかと思った。)
タイソン vs ルイス が、
その瞬間に重なった。
涙なくしては観れない試合
こういう試合でさ、
勇気もらった人は いっぱいいると思うんだよ。
だから感謝しよう
世のボクサーに
そして
感謝しながら観ようボクシング