そう言えば
バタリアンって映画があったな。
なんか知らんけど、そんな記憶が突如、
俺を襲って来た。
バタリアンじゃなくて、記憶が襲って来たんだ。
記憶ってのは、バタリアンよりも怖いな。
このバタリアンって奴は、1度、お亡くなりになった方が、
変なガス?によって、生き返って、道をウロウロするんだな。
良かったよ、ウロウロしてくれて。
それでこそ、道の意味があるってもので、
道の存在意義を確かなものとしてくれる。
道も、そんなバタリアンに感謝してる。 はずだ。
ガスによって人が生き返る。
なんて素晴らしいガスなんだ。
俺の近所のドラッグストアには、こんな素晴らしいガスは売ってないが、
このガスはいったいどこに売っているんだ。
東京にはあるのか?
東京ってどこだ?
イタリアの近くか?
ジローラモを知ってるか?
奴は手がはやい。
それがイタリア人だ。
一度、お亡くなりになった方を生き返らせるなんて、
こんな素晴らしいガスを発明した科学者はご立派すぎるな。
そのガスをくれ。今すぐに。
どこかに、きっとあるはずだ。
現に、バタリアンがウロウロ、、、、、
夢かもしれないが、
そのガスがないはずがない。
ガスをくれ、ガスを。
素晴らしい映画だぞ、バタリアン。
みんなも是非、みてくれ。
でもな、この映画の中で、
せっかく生き返ったバタリアンを、
殺そうとするんだな。
なんてひどい事をするんだ。
せっかく生き返ったんだぞ。
それを殺そうとするとは許せない。
でも、まぁ、いいわ、
このガスがあれば、
また生き返って、道をウロウロするんだからな。
最高だぜバタリアン。
よろしく
