68話の時系列は
3年前のフラッシュバック と 現在 だった。
で、69話の時系列は
2年前のフラッシュバック と 現在 だった。
このあたりはちょっと情報量が多かったんで
自分の中での理解を深めるためにも
ちょっとなんか、しゃらしゃら~っとブログに書いとこと思って。
それにしても いきなり出てきたミカサの入れ墨
え? なんで?
なんか布に縫い付けた刺繍(ししゅう)じゃなかったっけ?
ミカサのお母さんは 刺繍 って言ってたよね。(シーズン1のとき)
そして、その入れ墨はエレンにだけしか見せてない?
うっそ~ ?
シーズン3の 59話 ”壁の向こう側” の最後の場面
ミカサ、包帯なんかしてませんけど。
だったら、ここにいた調査兵団のみんなは、
その入れ墨を 見てるはずやん。
リヴァイ ハンジ サシャ ジャン コニー エレン アルミン
みんな見とるやん。
いやいやヒストリア、
見てないのは君だけかもよ。
どうしてヒストリアって、いつもこんなに可哀想なんだろう。
女王になる前は、みんなと一緒に修羅場をくぐってきた仲間じゃないか。
それなのに 仲間外れ にするの?
これにぶちキレて ライナーが攻めてくるよ。
あんまり突っ込むと いやらしい奴
と思われるから
こんぐらいにしとこ。
刺繍じゃなくて入れ墨なのね。 はいわかりました。
そういうことにしとこう。
なるほど、ミカサって、
アズマビト家の御祖(みおや)にあたる将軍家の子息の
忘れ形見の 末裔(まつえい) なんだ。
という事は、単なる東洋人の血筋のハーフ ではなかった ということか。
そりゃ、キヨミにとっては 大事な存在 だな。
そのうちにミカサだけを自分の国へ連れて行こうとするかもね。
しかし、なぜジークが
ミカサが将軍家の末裔の血を引く者 と知っていたのか、
それも大きな疑問だよ。
この立体起動装置は、
お馬さんを投げつけて ミケ から奪ったやつか。
それにしても、なんでこんな きったねーボロボロの部屋で話しするんだろ。
密談だからかな。
ここどこね? レべリオ収容区外のマーレか? レべリオ収容区か? どこやろ。
それにしてもボロすぎない?
ま、いいや
で、燃料が ひょうばくせき ねぇ・・・・・
キヨミは この ひょうばくせき を独占したかったんで
他国との貿易仲介は な~んもせんやったと。
そして軍事力も提供してボロ儲けか。
パラディ島を悪魔の島として世界の敵と位置付けていたほうが
キヨミには好都合だしね。(もっとも諸外国にとってもそれが好都合)
たぬきめが。
めぎつねのほうがお似合いか?
キヨミ って 漢字で書くと もしかして
清く美しい 清美 か?
ふざけんな ばかやろ
ケツの穴から手ぇー突っ込んで奥歯ガタガタいわせたるぞこのやろ
キヨミの強欲さのお陰でヒストリアが犠牲になる事が決定したも同然。
キヨミに この強欲さ がなければ
パラディ島はもうちょっとはマシになってたと思うよ。
七つの大罪の1つ 強欲
ほんと、大罪だわ。
そんで ヒィズル国? 日出ずる国じゃないのかし。
現在公開できる情報を見て やっとわかったわ。
でもどう聞いても ひいずる にしか聞こえなかったよ。
で、その ヒィズル国が 敗戦国になった?
は? どういうこと?
巨人大戦って エルディア人同士の戦いじゃなかったの?
なんでそこに ヒィズル国が出てくんの?
という事は、
ヴィリーの、あの演説の内容も 嘘 って事になるよね。
どこまで嘘こきゃ気が済むんか。
全部が嘘とは思わんけど、重要な事は何も語ってないんだろうな。
ヴィリー と キヨミの あの時の会話もけっこう怪しかったしね。
で、エレンをあおりまくってたハンジ
エレンに 反抗期か! 若者! って言ってたけど、
始祖を保持しているエレンって
始祖の記憶を持ってるわけだから、
約2000歳なわけよね。
そんな約2000歳のエレンに対して 反抗期か! とか 若者! って言えるかな。
約2000歳のエレンからしてみれば
ハンジなんて、 Baby だよ。
ヒヨコちゃん ピヨピヨ 🐤
いや、まだ 精子のはしくれ かもしれない。 ( ´艸`) ぐふふ
いまだにエレンが何を考えているのかわからない
と思って、エレンに対し疑心暗鬼になってる兵団のみんなだろうけど、
2年前の あの トロッコの場面、
あれがエレンの真の答えじゃないのかな。
戦鎚の巨人を手にしたエレンにとっては
いつでも好きな時に脱獄できる牢屋など
牢屋でないに等しい。
それなのにエレンは 脱獄せずに牢屋にいる。
という事は、
エレンはもう、ハンジさんなんか相手にしてないって事だろうね。
3年の時間があったにも関わらず
何の解決策も提示できなかったハンジさんたち。
そこに団長としての責任はないのかな?
エレンやジークには時間がないんよ。
レべリオ襲撃という強行策に出たのも
もちろん、時間がない ってのもあるだろうけど、
第一には、
人質となっている ジークの祖父母を守るためであったと
俺はそう思っているんよ。
ジークの祖父母 イコール エレンの祖父母でもあるからね。
この祖父母がいなけりゃ
あんな芝居なんかしなくて、
ただジークがパラディ島のエレンの元へ
リヴァイに見つからんように 「こんにちは」 って来ればいいだけの話なんで。
やっぱジークは、祖父母の事が大事なんだろう
当然、エレンだってそうだと思うよ。
だからエレンとジークは あの襲撃前に
こういう話をしたんじゃないかな。
で、そういう事を リヴァイらに伝えたんだろうね。
あの芝居で、 ジークが戦死したとなれば
祖父母の身だって守られるでしょ。
ただもう、ジークの戦死が 芝居だった って事は
ピークやマガトには バレとるだろうけどね。
(イェレナの正体がバレたんで。)
これはジークの気付かない 誤算 だったなあ・・・・・
さて、祖父母の身がどうなるのか・・・・・
マガトに少しでも赤い血が流れていれば、
祖父母には目をつぶるかもしれんけど、
この祖父母は
マーレの裏切り者ジーク と エレン の祖父母だからね
マーレでは普通に 極刑 になるんじゃないかな。
そしてジークには、疑問点というか、謎がある。
この場面は、ファイナル60話の 巨人爆弾 の場面だけど
ジークってさ、人間の姿のまま
エルディア人を巨人化できるよね。
そしてその巨人たちを、始祖みたいに操れるよね。
この原理がよくわからないんだけど、
エルディア人を巨人にできるんだったら
森のホテルにいる リヴァイはじめ、
兵団の他のみんなは 大丈夫 なのかな?
いきなり巨人にされたらどうすんだろ? とかね、
考えちゃうわけですよ。
コニーのお母さんもジークに巨人にされたわけでしょ?
だったら なんかやばくない?
で、森のホテルでもワイン飲んでたよね。
勤務中にワインでございましょうか
ジークを目の前にして 緊張感が足りないんじゃないかな。
あれはニコロおすすめのワインと同じワインなのかな?
真面目な兵長は、たぶん、勤務中にワインなんか飲まんと思うけど、
他の奴らはヘラヘラしながらワイン飲んでたな。
あんな怪しいワイン飲んで何があっても知らんど。
この時ジークは、本を読みながら
しれ~ っとしてて不気味だったよ。
そんでヒストリアが妊娠してたけど、
これ本当なのかな?
偽装妊娠と考えられん事もないけど、よくわかんないね。
ヒストリアを守るための偽装妊娠とか。
偽装にしとけば、
とりあえずジークも守れるし、ヒストリアも守れる。
ヒストリアって、エレンの命の恩人でもあるから
それもあってエレンって、
かなりヒストリアの事も大事にしてるみたいだけど
それはやっぱり、エレンの中のフリーダの影響もあるかもしれないね。
2年前はジークの計画に大反対してヒストリアを守っていたエレンだったのに。
ハンジさんは言った。
「私は確信してた。君がヒストリアを犠牲にする事はないって。」
でもこれは(妊娠が本当だとしたら)
本当にエレンがヒストリアを犠牲にしたのかな?
そうかな~
それはちょっと考えにくいけどね。
エレンがそういうことする?
エレンって、仲間のこと本当に大事に思ってると思うよ。
ハンジさんの思い違いじゃないの?
俺はそう思うけどね。
あそこでワイン飲んでたログ?って クソじじぃ が
ヒストリアが妊娠したのはイェレナの入れ知恵だ みたいな事言ってたけど
俺はなんか、それは違うような気がしてる。
ヒストリアは
お国の安寧(あんねい)のために、自ら獣の巨人を受け継ぐって言ったんよ。
それを断固として ダメだ! って言ったのがエレン
お国のためなら 喜んで自分の人生を捧げるようなヒストリアが
イェレナの入れ知恵ごときに流されるとは到底思えないけど。
この ログ? って クソじじぃ
ヒストリアの事を あんなゲスな言い方しやがって、
めっちゃ腹立ったわ~
あ~腹立つ
どうせこの クソじじぃ は、あの怪しいワインを飲んで地獄見るんやろうな。
その姿を見るのが今から楽しみだ。
ワインにあんだけピント当てといて
実はあのワインは何にもなくてただの釣りです
みたいな事はやめてくれよな。
地獄みたいな事がなんかあってよ、お願いだから。
あ~腹立つ あの クソじじぃ
ケニーの言葉を借りて引用するなら
「あのクソじじぃの頭にクソを詰め込んでやりたい気分だ。」
あ~腹立つ
とっととワイン飲め、こんちくしょーが。
そして次回の予告も観たけど
あんな露骨なネタばれするかね・・・・・
これは
視聴者に対する極上の嫌がらせとしか思えなかったよ。
まるで悪夢の3つ星レストランだった。
その嫌がらせに 星3つ差し上げます。
これってさ、
朝の8時頃、彼氏が彼女に、
「今日の夜7時にサプライズで君にプロポーズするよ。
君を驚かせたくてね。」
と言ってるようなもの。
その彼女は、夜7時に驚く前に
既に朝の8時に違う意味で驚いとるわ。
この人に
チェルシーとデリカシーあげたい。






