略奪者のロジック の 

 

 

まえがきの締めくくりが

 

 

 

さあ、全身に毒を浴びたまえ。

 

 

俺にとっては垂涎(すいぜん)の的を得るが如き感覚に浸れるこの刺激的な文字列は、

仮に俺の本能が鎖に繋がれた囚人と化していた状況に於いても

いとも容易くその鎖を断ち切るだけのエネルギーを満ち溢れさせていたであろう事は

もはや語るまでもないだろう。

 

さあ、みなみな様も謹んで全身に毒を浴びたまえ。

 

そして毒まみれになった己の新しき姿に一喜一憂し

その新しき姿を次なる踏み台として踏みにじり

喜怒哀楽と共に、その新しき己を新たなる友として許容する事にこそ

己の新たなる1ページの出現の可能性を全身に感じる事が出来るであろう。

 

 

さて、その毒とは、俺にとってどのような毒なのだろう?かと、

あの甘く切ないメルヘンストーリーに脳がイカレてしまっていた青春時代

髣髴(ほうふつ)とさせるであろう胸懐(きょうかい)

何か得体の知れぬものを躍らせながら読み進めてみたが、

その毒は、俺にとっては既に おさらい であって、(多少、初めて目にする言葉はあったが。)

毒を毒とも感じなかったが、

当然の如く表層政治論者には強烈に毒となり得る内容であろう。(意味を理解できればね。)

 

 

だが、諸悪の根源とも言うべきB層連中には

この毒が、さっぱり意味不明で、

もはや何を言っているのか理解できない宇宙のお話

としてしか捉えられないだろう事は想像に容易く

馬の耳に念仏どころの騒ぎではない。

 

そもそもがB層連中の脳内には

お星さますら存在しない広大な宇宙が広がっているだけなのであるから。

 

但し、そのB層連中の中にも、

1を伝えれば100を理解出来るような者もいるであろうから、

B層の中にも眠ったC層がいるのも確かだろう。

但し、その割合は1%未満であろう。

という事は、ほぼいないという事だ。

 

 

 

※・この本はあくまでも他言された短文集に筆者の解析を加えたもので

  そのロジックを詳しく説明したものではないとだけは付け足しておこう。

  だからこそ至極読みやすく、文字アレルギーな人にも簡単に読めてしまうであろう。

  逆にこれが読めないと言うのなら、もう、読み物はマンガしかないだろうな。

  ま、マンガでも いいマンガ を読めば、それはそれでいいんだろうけど、

  そのマンガに隠された深層部分を読み切れるかはまた別の話ではある。

 

 

 

で、B層連中の中でも、多国籍企業の意味が理解できる者が存在したとするならば

その者は、B層連中の中では 最優秀な方 だ。

 

たったこれだけの事が解るだけで最優秀となってしまうとは、

B層というセクションは、幸甚の極み であるだろう。

 

この発言に対し、来年の七夕の短冊に 「幸甚の至りに御座います。」

と綴って頂ければ、俺もその綴りに対し

「こちらこそ幸甚の至りに御座います。」 と綴ろう。

 

5歳児にして 3×5 を 15 と理解できるとは素晴らしい。

 

 

で、それらB層の最末端は言う

 

FTA? それって・・・・・ FTA48かにゃ? ((´∀`*))

 

アールセップ?   それって  ラッパーの名前 ? ((´∀`))

 

きょうぼうざい?  それって、狂暴になる薬? ((´∀`))

 

ダンデライオン? それって ダンディーなライオン ((´∀`))

 

ゲノム?  ((´∀`)) ジュゲムジュゲム  毛虫? ((´∀`))

 

しゅびょうほう ?  アハハ ((´∀`)) でへへ ((´∀`)) うふふ ((´∀`))

 

TPP? それぐらい知ってるよ! 長渕剛の歌でしょ? ((´∀`*))

 

それはピーピーピーだ。 (-。-)y-゜゜゜ まったく、こいつら、ろくなもんじゃねー

 

 

B層連中とはそれほど強大な敵なのであるよ。

 

この強大さ、まさに想像を絶する破壊力とアホさ加減を備えているであろう。

 

 

もはやウォールマリア奪還作戦など、あってないようなもの

と錯覚させるほどであり、いま我々人類は、

このような強大な敵に少数で戦いを挑んでいる極めて不利な状況なのだ。

 

ほぼ進撃の巨人の世界

 

このように、相手は まともな生き物ではない故に

この戦いに勝利する確率はほぼ0%に等しいであろうが、

肝心のB層連中は、

今、世界で、いったい何が起こっているのかすらも理解出来ていないし、

今のこの狂った世の中を作り出しているのが、そのB層連中そのものだ

という事にも全く気付いていない。

 

まさに狂気の沙汰とはこの事だ。 洗脳とはいと恐ろしい。

 

 

世界は今、見えない無数の弾丸の飛び交うディストピアと化しているのだが、

そのような状況下に於いてもB層連中はヘラヘラとタピオカを食べ

 

 

おいしいね ((´∀`)) と笑っている。

 

 

あるB層の者はマクドナルドの事を

 

「マクド」 と言い、ある者は 「マック」 と言う。

 

そしてこの2者が、 「マクドだ!」 いや 「マックだ!」

 

と頭から湯気を出して口論している。

 

そこに冷めた俺が割って入って 

 

「もう、マクドマックでいいじゃないか。だから仲直りしな。」

 

と言ってナゲットをおごってあげると両者ニッコリ笑う。((´∀`))

 

 

そもそも、こいつらは

自分らが食べているそのマクドマックの商品が

いったい何なのかを知っているのだろうか。

 

歯医者さんもビックリするようなモノが入っていたりするのだよ。

 

 

お~! B層とは なんと強大な敵なんだろうか。

 

こいつらと戦わねばならないのかと思うと身の毛もよだつ

仮にいざ戦ったとするならば命がいくつあっても足りないであろう。

 

我々人類には見えているものが

奴らB層には何も見えていないのであろうか・・・・・・。

 

 

もう、今となっては支配層などどうでもいい

 

まずは、この強大な敵 B層連中を何とか滅ぼさないと

 

人類に明るい未来はない。

 

 

どこかに リヴァイ兵長はいないか。

 

B層連中とは、あのリヴァイ兵長さえも爆笑してしまう程の

強大な敵であるという事を強く認識したほうがいいだろう。

 

 

人類とB層の戦い

 

人類はなかなか増えないがB層はネズミ算式に増えていく。

 

終わりなき戦いとはまさにこの事であろう。

 

都内に潜む5つのコケコッコー も強敵であるが、

 

B層連中はもっと強敵だと心得よ。

 

もうこいつらB層には一生覚醒など有り得ない。

 

そもそも覚醒とはそれなりの脳あっての事であるからな、

 

サメ程度の脳ではもうどうにもならん。