そう言えば

 

羊たちの沈黙って映画があったな。

 

 

 

 

若い頃のジョディ・フォスターってのは、

 

まったくもって良いオナゴ様だったよ。

 

しばかれてもいいと思ったもんね。

 

んで、

 

この映画のあらすじだけどな、

 

ざっくり、

 

さっきまでわいわいガヤガヤうるさかった羊たちが

 

正論をぶちかまされた途端、沈黙するってお話。

 

これと似たような事が

 

ネットオークションでも起こる。

 

こじきに夢を見せてあげるために、

 

1円スタートにしてみる。

 

するとな、

 

瞬時にこじき達が寄ってきて、

 

あっと言いう間に ウォッチ数は膨れ上がる。

 

ところがな、

 

これを、

 

ある程度の高額スタートにすると

 

さっきまでイワシの大群のようにわんさかいたこじき達は何処(いずこ)へ?

 

ウォッチ数もかなり減少する。

 

 

これが俗に言う

 

こじきたちの沈黙だ。

 

 

ネットの中っちゅうのは、

 

顔が見えない、相手に得体を知られない故に、

 

人間の本性がありありと出る。

 

これな、リアルでは絶対に得る事の出来ない

 

貴重な体験である。

 

何故ならば、

 

人間は、リアル世界では本性を隠しているからだ。

 

そして多くの日本人が

 

非常に見栄をはる。

 

俺はこういうの、テキトーに言ってるわけではなく、

 

ちゃんとした裏付けがあるから言ってるんだぞ。

 

 

いい加減な事は言いたくないからな。

 

 

人の心理を知るにはネットが一番

 

心理を知れば相手の先に回り込める。

 

そして、

 

手のひらの上に乗せる事が出来る。

 

ビジネスをうまくやるには、

 

まず、

 

人の心理を知る事

 

これ一番重要。

 

人はどういう時に購買意欲が湧くのか?

 

 

そういう意味でネットオークションは

 

素晴らしい学びの場である。

 

俺は、データを取るために、

 

いろいろな方法で、ワンパターン化せず、試行錯誤しながら

 

長い期間をかけて出品してみた。

 

その結果、

 

今まで未知だった部分が手に取るようにわかるようになり、

 

既にそれは俺の中でデータ化されている。

 

ありがたいことだ。

 

 

こじきたちの沈黙

 

 

これで確実にわかったこと、

 

それは、

 

こじきたちをブラックリストに入れて切り捨てまくっても

 

何の影響もないって事。

 

実際、俺はそうしているが、

 

no problem だ。

 

落札価格が3万とか5万とか10万とか超えるようなものに

 

1000円とか、3000円とかしか入札しない奴は

 

みなブラックリストへ叩き込んでいる。

 

だってうざいじゃん、 こじき

 

あの、人をバカにしたような入札金額

 

故に こじき と言われるのだ。

 

たまに、そんなこじきの中の数人を泳がせる事もある。

 

ふふふ

 

その時が楽しみだ。

 

おっ

 

ご飯ができたみたいだ。

 

今日もゴーヤなんだろうか・・・・・

 

うれしいね。