どうした、貴乃花親方
俺がさ、去年の11月30日のブログで
頭を使って知恵を絞り、
この事件を逆手に取って融通を利かせるぐらいじゃないと
せっかくの弟子の芽を摘んでしまう親方で終わるかもな。
と書いてたんだけど、
この通りになったじゃねーか。笑
相撲界という井戸の中で掴んだ栄光が
世間という大海原でも通用するだろうという安易な考えが招いた
取り返しのつかないこの度の現状。
もう他の理事たちは世間にいるのである。
世間とは人の集まりである。
人の集まりであるが故、
世間を知るとは人を知るという事だ。
相撲一筋のしかも頑固者
あまりにも人を知らなさすぎる故
かじ取りを間違えてしまった貴乃花親方。
職人向きではあるが、
組織人向きではないな。
貴乃花親方という
かじ取りが出来ない船は必然的に沈没し、
そしてまた、それに乗船した乗組員もみな沈没する。
巻き添えを食うとはこういう事だ。
こんな事は最初からわかっていた事。
それが何故わからないのか。
それは、経験が浅いからわからないのだ。
しかも、二の手三の手も打てない。
これで少しは懲りたかもしれんが、
理事の座に復帰するのはほぼ絶望的。
まずは10年辛抱する事。
この10年の成果が10年後に出るだろう。
しかし部屋の力士たちが本当に気の毒だ。
あとこの期に及んでまで
森友の件でもがくネトサポ、また、
考える脳を持たないが故に
ネトサポに簡単に触発されるネトウヨのみなさんたち、
心から ご苦労様 と
労いの言葉をかけてあげる。
森友の件なんてな、
本来ならば1週間もあれば全て終わる話だぞ。
いや、1週間もかからないかもしれない。
それが何故、1年経過してもいっこうに終わらないのか?
答えは簡単、
それは 嘘 ついてるからさ。
こんなこと考えなくてもすぐにわかるだろ?
な?ネトサポ・ネトウヨのみなさん。
不倫したらな、正直に
「不倫しましたごめんなさい。」って言えば
すぐに終わる。
それを
「不倫なんかしてない。」 と言うから
解決するまでに時間がかかるし、
ヘタすれば未解決のまま終わるのだ。
時間というものは限られている
その時間を有効に使おうぜ。
時間を有効に使うコツ、
それは、
正直に生きる って事だ。
でもな、
正直者がバカをみる世の中であってはならない。
だからこそ
とことん森友は追及すべきだ。
俺は大概わかってるけどな。
ここでは言わない。