今日、


いつも買い物をしているスーパーに行ったら


水が1本もなかった。


そして


単一電池も1個もなかった。



巨大であり、

品揃えも常時豊富なこのスーパーで、

水が1本もない

って事は、

通常ではありえないことだ。



地震の じの字 もない俺の地域にも

着実に今回の地震の影響は出てきている。


東京でも物資が不足しているようだが、


物資が不足すれば、


それはもう、


被災地 と似たような状況になってくる。


支援とは


潤っているからこそできるもので、


支援する側の物資が不足していれば



この先は言わなくてもお解かりだろう。



テレビに映っていたが、


とある都内のスーパーで、


いろいろな物を買い占めている人々。


その人々の多くが



ご老人 であった。



恐らく、

定年を迎え

年金で暮らしている方々であろうが、



いま、


この日本を復興させるには、


若い力 が必要なんだ。



その若い力が仕事を終え、


スーパーで さぁ、何か買おう!


と思っても、


そういうご老人たちが物を買い占めているので


もう何も残っていない。



まぁ、

厳しいことを言うが、


年金で暮らしている方々は、


買い占め など、


少し自粛して頂きたい と思う。



いつもは若い力が

シートを譲ってくれる。



しかし今は


若い力に譲ってあげて欲しい。



間違って理解されては困るので言うが


これは


俺に譲れ


と言っているんではなく、


物資が不足している都内の若い力に譲ってくれ


と言ってるんだ。


若い力がつぶれたら


本当に全て終わるぞ。




助けてくれるのを待つことしかできない年代の方々ばかりが残っても


いったい誰が助けてくれるのか。



ここをよく考えて物を買って欲しいと思う。