ブログネタ:合コン、行ったことある?そのときのエピソード教えて
参加中合コンなんか絶対行かねぇ~よ
と言い続けた俺だったが、
不覚にも、たった1度だけ合コンに行ったことがある。
場所は吉祥寺だった。
その時俺に声をかけたのが
俺の上司だったんだが、
一度は、
「俺は合コンなんか行きませんからねぇ~。」
(心の中で あっかんべー)
と、軽く断ったんだが、
「やっぱな、
お前は断ると思ってたけど、
今回のは、ダメだよ。
だってこの合コン、
店長命令だから。」
と きたもんだ!
なんでも、
うちを大そうゴヒイキにして下さってるお得意様の会社の女の子たち
との合コンとかだそうで、
そのお得意様のお偉方様から
うちの店長直々に、
「わが社の女子社員が、
合コンしたい 合コンしたい
ってうるさいから、
是非とも、合コンしてやってくれませんか?
お願いします。」
と、お願いされているもんだから、
店長も、お得意様のお願いであれば、
当然、断る事はできない。
・・・で、
この合コンで人数が揃わなければ
うちとそのお客様との間に
いやぁ~な空気が流れてしまうかもしれないし、
第一、
店長の顔に泥を塗る事になる。
まぁ、当時の俺の会社は、
1年ごとに店長が代わるような、
そんな会社だったんだが、
この時の店長と俺は、
意外にも気があって、
俺の仕事に対する話を親身になって聞いてくれるような
そんな店長だったから、
この合コンだけは、
行かないわけにはいかない。
さすがの俺も、
合コンというものに初めて行って参りましたのが
今から○年前。
人生 初 にして
生涯 最後 の合コン。
まぁ、その合コンに、
わざと1時間以上も遅れて行ったんだが、
そりゃそうさ、
テンション下げ下げMAXなのに、
時間通りに行くもんけ。
俺はマジで、
どうも合コンが好かん。
だって合コンっていうのは、
男狩り か 女狩り か、
この2つしか目的がないので、
目的というものがはっきりしてるんだな。
そんな目的がはっきりしたような合コンというイベントでは、
相手に完全に見透かされてしまう。
あぁ、あの人も女捜してるんだ、
とか、
けっこう飢えてるかも、
とか、
その合コンに来てるオナゴから思われてしまうのは、
はっきり言って
おもしろくねぇ。
恋って言うのはな、
ある日突然、
えっ( ̄□ ̄;)!!
えっ えっ ( ̄□ ̄;)
えぇぇ~~~ (///∇//)
っと 花開くからこそおもしろいのだ。
合コンというつまらんイベントで
目ぇギラギラさせて異性を狙って何がおもろいんか。
合コンってのは、
まったく、
ロマンチックのカケラもないな。
合コンに行くぐらいなら
屋台で1人、おでん食いながら
屋台のオヤジの話す
いま屋台をやっている俺の生き様
という人生の失敗話を聞いとったほうが
よっぽど楽しいし、ためになるわ。
・・・で、
その合コンの場に着いたら、
俺がまたばっくれると思ってイライラしてたんか
ヒヤヒヤしてたんか知らんが、
俺の上司が、
「無法者ぉ~ 遅せぇ~~~よぉ~~~~」
なんて言いやがったんだが
強要しといて
何が「遅せぇ~よぉ~」だ。
あんたいくつだよ。
カミサンもいるくせに、
若い女目の前にすると
イェー
イェー
イェー イェー
イェー イェー
イェー イェー
イェー
イェー
イェー イェー
イェー イェー イェー
とか、
ノータリンのようにはしゃぎやがって。
もう、なんっちゅうか、
このノータリン上司を筆頭に、
その場はみんなできあがっていて
なんとも異様な雰囲気であった。
俺は合コンも好かんが
酒飲んでどんちゃん騒ぎするのも
ど~も好かん。
しかも、
見たことない面(ツラ)の男たちが合コンにいたんで、
その場に
テンション上げ上げMAXで来てた俺の後輩に、
「あの男たち、誰?」
と聞いたんだが、
「いや、知らないです。」
と。
知らない ってどういう意味?
と思ったけど、
まぁいいや、
知ったところで
どうせ今日限りの人たちなんだから、
知らないほうがマシだ。
・・・で、
俺は遅れて行ったから
当然のように俺の座る席がない。
すると、もうできあがってるノータリン上司が
「無法者は遅いから
もう席ないよ。」
なんておもろいこと言いやがったんで、
「あ、そうですかぁ~
じゃぁ俺、帰りますんで。
残念だなぁ~」
と、ニコニコしながら残念がってたら、
「うそだよ、うそだよ、
そこ座れよ そこそこ。
ちょっと、お前、そこ、
無法者が座るからつめてやれよ。」
と、席を作りやがった。
・・・で、
腹の中で くっそー席作るなよ とか思いながら、
そこに座ったんだが、
横には見たことない女の子が
黒地に白い水玉の服を着て座っとる。
で、俺がそこへ座るとその女の子が
「遅かったですねぇ~」
と言うてきたので、
「えぇ、まぁ。」
と お返事した。
その後も、
「仕事終わるの遅かったんですか?」
「えぇ、まぁ。」
「いや、
ほんとは合コンに来たくなかったとか?」
「えぇ、まぁ。」
と、
まぁ、こんな感じかな。
で、
「何か飲みます?」
と聞いてきたんだが、
「じゃぁ、オレンジジュース」
と言うのも、どうも幼稚っぽいから、
「じゃぁ・・・・・・・
ビール」
と言うてしもうた。
するとその女の子は
「大ジョッキでいいですよね?」
と、恐ろしいこと言ってきたんで、
「いっ、Σ(゚д゚;) いいいいい いやいや、
小さいコップにちょっとでいいです。」
と言うと、
「小さいコップにちょっとですか?」
「そうそう、
俺、あまり飲めないんで。
ほら、あの、
小学生のころ、検尿とかしたことあります?」
「検尿ですかぁ~?
はっ、はい、ありますけど。(//・_・//)」
「あ、あるならわかると思いますけど、
あんな感じで ちょっと でいいです。」
まぁ、なんか、こういうくだらない話をしてたように記憶してるが、
基本、俺は、はしゃがないから、
やっぱ、
あぁいう、合コンとかには向いてねぇんじゃないの。
あ、それと、
その女の子に
「つまんなさそうにしてますね。」
とも言われたけど、
「いや、
そんなことないです。」
とお返事しといた。
なんか、
オチもなんもないけど、
それだけ合コンってのが
つまらんって証拠だろうな。
えへへ