ダンピング症候群3
なかなか胃に受け付けなかった和食・・・と言うより
オモユ=オカユのもっと薄い食べ物
おいしいとかおいしくないとか贅沢な話ではないです
胃そのものに受け付けなかったですからね
精神的な問題でないことは理解してました
要は術後の回復状況の問題
でも、もしかしたらと思い((((((ノ゚⊿゚)ノ
私:「蒸しパンみたいなものは食べたらいけませんか(^ε^)♪」
ダメもとで聞いてみました
当然その答えは
看護士さん:「オモユがダメなのにパンは無理です」
私:「ですよねぇ(^O^)でも、アメリカとかだったら、こういう時は
いったい何食べてるかご存知ですか
」って
軽いツッコミをいれてみました
看護士さん「さぁ(;^_^A、何ですか?」
すかさず、私:「パンです
しかもハンバーガー」
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
向こうの人達は普段はきっちり肉(ステーキとか)食べてますから
入院して、やっと食べられるという時に出てくるセリフが、それです
「やっと、ハンバーガーが食べられるようになった
」だそうです
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看護士さん:「そうなんだぁ
」
私:「だから、いいですよねp(^-^)q」
看護士さん:「先生に聞いてみます・・・」
先生:「
」でした
今思えば、理解のある素晴らしいドクターでした
こんな理屈を通してくれましたから
するとどうでしょ(ノ´▽`)ノ
退院するのにあと1週間あるかないかの頃でしたが
やっと口からものを飲み込むことができるようになっていきました
病院の近くにあった”ヴィド・フランス”のパン
おいしかったなぁ![]()
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ところで、私は昨日、一昨日とその日本医科大学多摩永山病院で
24時間心電図と心臓超音波検査をしてまいりました
明日はこの検査についてご紹介を
昔からある検査ですが、あまり知られていないようですから
この検査もやはり進化・進歩していました