《選択と集中》
仕事の進め方として『選択と集中』という言葉が
一頃よく使用されていましたよね。
経営戦略の考え方の1つで、
複数ある商品や事業部門を絞り込み、
絞り込んだ商品や事業部門を集中的に強化する
それにより競争力を向上させ、企業全体の収益を高める。
手法としては素晴らしいものですが
日本人にはなじめない手法であったりもします。
かくいう私もななかなか選択出来ずに
いろいろなことに気が向いてしまい
どっち付かずであれこれ迷います。
それでいて集中すると周りが見えないという
悲しいパターンに陥ることが多いです。
子供の頃はテレビに夢中で食事時間を忘れる
社会に出てからはパソコンの画面に集中して
部下からの問い掛けに気が付かない(→o←)ゞ
最近は読書に夢中で電車の網棚にかばんを置き忘れる。
しかも2度も(/_;)/~~。
仕事に取り掛かったら、わき目
も振らずに
徹底して集中して考え、行動を起こすo(^▽^)o
管理職のあなた・・・
いや、いや今回は特に私自身に対して・・・
『選択と集中』も重要ですが
周りにも『目くばり・気配り・心配り』を忘れずに(//・_・//)
少しでも自分の周りに気を向けることが出来れば
世界の見方が変わります。
『管理職の役目』・・・『先ずは自分自身の管理』からです。
精進します(^^ゞ
今回も最後までありがとうございます。
次回も仕事のあれやこれやで(^_^)v