日本医科大学多摩永山病院にて
2002年1月28日
AM9:00 手術開始
医師:「体力ありそうですね、大丈夫ですから(´0ノ`*)」
と、お褒めの言葉をいただく・・・これってどうよ![]()
なぜか、オペ室には ”浜崎 あゆみ”さんの曲が流れてます。
私:「このBGMはどいう意味でヽ(*'0'*)ツ ?」
看護士:「先生が執刀しやすいように、先生のお好きな曲が流れてます」って![]()
私:「(オイオイ、だったらラップ好きの先生の時にはラップが流れるんかい?)」
・・・とは聞けず
「そうですよね~。そのほうがスムーズに進みますよね」
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あえて、ここで経験のある方にお聞きしたいです
本当に手術中に医師の好きなBGMが流れるのでしょうか?
もちろん、いけないと言っているのではありません。素朴な疑問です
8年経った、今でも不思議に思っています
ちなみに、参考情報として
手術の時に、マスクを通して麻酔薬を鼻から嗅ぐことになるのですが
小児科の場合は子供たちからリクエストを聞くのだそうです
①バニラ風味
②ストロベリー風味
③チョコレート風味
これは、本当です。 聞いてみないと、経験してみないと、いろいろ
あるものですねぇ(@_@)
少しでも、小さい子供たちの気持ちを和らげようと努力しているんですね
ちなみにその時の私は無味無臭の麻酔薬でした(当然か・・・)
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看護士:「3~4時間で意識がもどりますからねぇ、それまでね」
私:「では、よろしく、おねが・ ・ ・
グッスリ・・・」
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓
看護士:「大丈夫ですか
大丈夫ですか
?」
医師:「気が付きましたね
、もう大丈夫です」・・・
今、思えば何が大丈夫だったのかな?
助かりましたよってことだったのかな?
私:「ありがとうございます。今、何時ですか?」
看護士:「夜の7時ですねp(^-^)q 」
私:「(モウロウとしながら、数えてました。10時間の手術かい
)」
かなりたちの悪い性格・・・いやいや病巣だったのでしょう
2週間で退院のはずがICUだけでも2週間
私の知っている入院経験のある人達でも
なかなかいませんよ 10時間の大手術 2週間のICU![]()
よっぽど馴染みが良かったんでしょうね
とは言え、二度と経験してはいけません
その中で、どれだけ前向きになろうとしたことか
真剣に生きるということに取り組みましたぁ
鍛えられましたよ\(^_^)/