次男、アメリカへ行ってます


初の海外です。

学校の研修でアメリカへ行っています。

ホームステイします。


もういろいろ初めてづくしで、出発までは親がオタオタしてしまったのですが、

本人はいたってのんびり

のんびりどころか、直前まで泊まりがけで遊びに行く度胸!


英語の勉強も、「人間なんだから通じるでしょ」とあまりせず。

(Google翻訳に任せるつもりだな…)


旅支度も前日にやっと始めるのでした。



 お土産問題

頭を悩ませたのが、ホストファミリーへのお土産。

日本らしいもので、喜ばれそうなものって本当に難しい。

あれこれ考えて、置物とお菓子を持たせました。

反応はどうだったのかなー

まだ聞けてないです。


その時に気がついたことがありました。

わたし今まで、そんなに「日本食」って意識して作ってませんでした。食べるのも意識してませんでした。

でも、アメリカで日本食を作ろうとするときには、お米、味噌、しょうゆ、みりん、米酢……なくてはならないものばかり。出汁は顆粒出汁って手もありますけど、ちゃんと出汁を取ろうとすると、鰹節や昆布。

案外日本独自の食材って多いんだってことに気が付きました。

特に調味料は食事を作る上では欠かせない。

醤油とみりんと料理酒は常にストックしてるくらいですし…

そして、お米と炊飯器!(笑)

これらがアメリカにない訳では無いでしょうが、日常的に使っているとは思えない。入手は難しいものもあるかもしれません。


わたしはそんなに大したものを毎日作っている訳では無いんですが、日本食を作っていたんだと改めて気付かされました。

馴染みの裏庭に思いがけず大きく深い森と繋がってたのに気が付いたみたいな気分です(笑)


食事ってもしかしたらその国の色がいちばん濃く出るものなのかも知れませんね。


うーん、ものすごく当たり前な事を今更言ってるな。


次男にはアメリカはアメリカで食文化を楽しんで体験してきて貰いたいです。