短期インターンシップ

行ってきました。

学年関係なく参加OKなイベントだったので、友達と行ってきました。


2泊3日。

敷地内のゲストハウスに泊まり込み、外出禁止なのですが外出しても周りは畑(笑)という環境で

WiFiとパソコンがあれば友達とだべって時間が過ぎていたようす。


帰宅しての第一声が


「バ先(飲食)の社員とは目の光が違う!目に絶望が宿ってない」


でした。笑い泣き

一般の大人の目よりも、輝いてるんですって。

世界一の会社で働くって、満足度高い仕事が出来てるんだろうなあ

そんな社員さんが隅々までいるから世界一なのか…


もともと、次男は大人に対して斜に構えるところがあって、その人がどんな人か凄く観察して勝手にジャッジしてます。

良くないところだとは思うのですが、これが今回の企業訪問で出なきゃいいと思ってましたが。その上を行ってましたね。さすがです。


何を見てきたかあれこれ話してくれて、「あそこなら就職したい」とまで言いました。

(うむ。希望するのは自由だが、採用されるかはまた別の話だぞ😶)


ゲストハウスのご飯がどれもこれも美味しくて、それも大満足だったようです(笑)

嫌いな食材は友達に食べてもらって乗り切ったとか。

 目の光

わたし自身も働く大人のハシクレとして、多くの人と接していますが、目の光なんて意識したことはありませんでした。


次男の発言に、大人をよく見てるんだなーと思ったのと同時に、わたしも死んだ目してる大人になってないか?と考えてしまいました。


今の仕事はしたくて入った訳では無いです。

しかし、仕事自体はやりがいがあるし、常に自己研鑽を求められているとは思います。求められるスキルアップには応えて来たつもりです。

業務を効率的にこなせると満足感たっぷりで、いい仕事したな。と思うこともあります。

ただ、輝いた目で誰かに話が出来るほどの熱意が仕事にあるかと言われれば……

ないだろうなー


目を輝かせて仕事は出来ずとも、せめて死んだ目にはならないよう働こう…にっこり



そして、子供たちには目を輝かせて働ける仕事に就いて欲しいと思いました。