ずっーと慌ただしく
全然余裕なかった毎日…しょぼん

昨年の年末年始は家族をおいてインドに旅飛行機したけど

今年は日にちもないし
親にも迷惑かけてるから
やっぱり親孝行でしょうひらめき電球と両親連れて大分の湯布院へ温泉

出発車の時間が遅かったので15時に到着


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とりあえず金隣湖をゆっくり散策し、明日は旅館を早めにでて湯布院観光しようと、予約してた旅館へ


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由布岳富士山が目の前にある
旅館でお部屋からも大浴場からも由布岳がパノラマ状態で凄く両親喜んでました

夕食もお正月バージョンで豪華キラキラ

浴衣でのんびり過ごし、眠りにつきましたぐぅぐぅ

が、その癒しもつかの間ショック!ショック!ショック!ショック!

夜中に私はお腹に激痛が走りショック!ショック!ショック!ショック!

救急車病院で浴衣姿のまま病院へショック!ショック!ショック!
即入院となりました


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病名は【大腸憩室炎】

車運転できるの私だけだったんで、両親は観光することなくJRゆふいんの森号電車で翌朝帰るハメダウン

両親に心配かけて親不孝してしまったこと謝ると…

初めて救急車に乗ったことが楽しかったとか、ゆふいんの森号が楽しみだとか和ませてくれました

自宅は久留米だからまるっきり一人ぼっちの入院だったけど【岩男病院】の皆さんが色々と親切に声かけてくれ、パジャマの着替えを貸してくれたりと安心していられました

旅館の【秀峰館】も浴衣を使わせてくれ、車も退院するまで無料で預かってくれました
退院して旅館に戻ると車のワイパーを凍らないよう上げてくれていて、浴衣をフロントに返しにいくと、病状の心配までしていてくれ温泉温泉にまで無料で使わせていただきました

自宅に戻り、両親から聞いたんだけど、車がない両親を旅館の人が駅まで送迎してくれたらしいです

本当のおもてなしってこうゆうことを言うんだなぁと感じましたニコニコ

入院して観光は出来なかったけど、人の温かみを感じられた旅となりました
(何気に両親も車からの車窓・救急車の初体験・ゆふいんの森号からの車窓と楽しんだと言ってたので良しとしよ)ガーン