昔、スペインに住むホゼ・パロネラ少年は、
祖母が寝る前に話してくれるお城の物語を聞き、幼いながら「いつか自分のお城を持つ」と強い決心をしました。
しかし、現実は夢とはほど遠い厳しい生活でした。
20歳を過ぎてケーキ職人として働き始めたホゼはあるCafeに立ち寄り、オーストラリアで線路工事の労働者を募集する広告を見つけました。

皆が通り過ぎる広告…。

しかし、ホゼはこの広告がチャンスと感じ、最終的に26歳でスペインの生活を捨てオーストラリアに渡ったのです。

これが夢の第一歩。

ここから幾度の苦難あり、それを乗り越え16年の月日が過ぎました。
立派な青年実業家になったホゼはマルガリータという女性と結婚し、幼い頃からの夢。お城を作りましたキラキラ

これが現在の姿です。
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このお城は愛する家族の為に設計され、広い敷地内に沢山の木々やバルコニー、滝も流れています。

愛する家族が迷子にならないよう全ての小道は真っすぐ中心の滝がある川が見えるようになってます
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ホゼの愛する家族です

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現在はそのお城はパロネラパークとして形が残されています

私がホゼから教わったこと!
"夢"は想うものではなく、 叶えていくもの…

ホゼの家族への愛を目の当たりにし、側にいた娘に私は愛してあげれたのだろうかと…これから今までしてやれなかった分、愛そうと誓いました。