今年の4月
人生において最大の息詰まりを感じ、大自然に触れたくて…
オーストラリアに娘と旅に出ました。
そこで、出会った!
夜の懐中電灯のみでの土蛍探し。
4月はオーストラリアは雨季だったけど、調度木々も雨に濡れ、蛍の光が反射し、凄く素敵でした。
土蛍の正体は大きめミミズなんですが、土の中にいてその姿はわかりません。
それ以外にも陸蛍が沢山いて、懐中電灯でこちらがチカチカっと照らすと仲間と勘違いし、光を返してくれます。
日本でみる蛍よりRomanチックですよ。
残念なことに繊細なので写真撮影は無理でした。
先に進むと、【聖堂の樹】と呼ばれるイチジクの種類に出会います。
細い枝を伸ばし、隣の木に巻き付き、最後はその隣の木はその枝に支配されてしまいます。
そのことから別名を【絞め殺しの樹】とも言います。

この写真はカメラに入る範囲だけで…
判りづらいですよね
鹿児島にある屋久杉の感じですかね。
この樹を見上げていると、どれだけ人間がちっぽけで、そのちっぽけな人間が抱え込んでる悩みなんて、この樹から見下ろせば、クダラナイことなんだろうなと感じるぐらい雄大で、枝が上へ上へ伸びていく姿は、圧倒的な生命力を感じました。
私もこの樹にパワーをもらった気がしましたよ。
まだまだ、あきらめるには早いよって
人生において最大の息詰まりを感じ、大自然に触れたくて…
オーストラリアに娘と旅に出ました。
そこで、出会った!
夜の懐中電灯のみでの土蛍探し。
4月はオーストラリアは雨季だったけど、調度木々も雨に濡れ、蛍の光が反射し、凄く素敵でした。
土蛍の正体は大きめミミズなんですが、土の中にいてその姿はわかりません。
それ以外にも陸蛍が沢山いて、懐中電灯でこちらがチカチカっと照らすと仲間と勘違いし、光を返してくれます。
日本でみる蛍よりRomanチックですよ。
残念なことに繊細なので写真撮影は無理でした。
先に進むと、【聖堂の樹】と呼ばれるイチジクの種類に出会います。
細い枝を伸ばし、隣の木に巻き付き、最後はその隣の木はその枝に支配されてしまいます。
そのことから別名を【絞め殺しの樹】とも言います。

この写真はカメラに入る範囲だけで…
判りづらいですよね
鹿児島にある屋久杉の感じですかね。
この樹を見上げていると、どれだけ人間がちっぽけで、そのちっぽけな人間が抱え込んでる悩みなんて、この樹から見下ろせば、クダラナイことなんだろうなと感じるぐらい雄大で、枝が上へ上へ伸びていく姿は、圧倒的な生命力を感じました。
私もこの樹にパワーをもらった気がしましたよ。
まだまだ、あきらめるには早いよって
