なんか忙しくて
両親の家になかなか行けず
母からも「最近会っていないけど
元気なの?」みたいな
ラインが来ました
お正月に一緒に初詣に行った
以来の訪問です
母の圧迫骨折の怪我は
日に日に
それこそ薄皮を剥がすみたいに
良くなってきているようで
今週末にはベットも返却する
予定とのこと
日課だった散歩も
夜中ではなく昼間に再開して
一日8千歩ほどノルマにして
頑張っている様子
まだ痛み止めの薬は続けていて
台所仕事はやっぱり
‘堪える’と言う
それでも鍋の用意をしていったら
副菜にさつまいもや舞茸の天ぷらを
揚げて置いてくれました!
薄情な娘(メロ)は
少し動けるようになったら
サッサっと見放して
訪問も遠ざかっていたので
反省反省
実際
以前は母の手伝いがあって
成り立っていた我が家の生活が
母の手がなくなり
それなりに大変なのです
でも今日はっきりと
我が家の…
と言うか自身の時間の使い方に
変革を迫られているなと
感じてしまいました
それは週末のルーティンに
実家のおさんどんを加える必要が
あるなと言うこと
介護にはまだ遠いけど
ブレ介護は地味に続くみたい
メロの思わくは
母、父、義母の3人の介護を
仕事をやめないでやって行きたい
なので出来る限り3人には
寝付くような病気はせず
最後までぴんしゃんコロリで
お願いしたいところですが
3人とも80代ともなれば
そんなうまい話はないわけで
だったらせめて一遍でなく
順番に
お願いしたいところです
想定するのは
例えば一人は入院
一人は在宅介護
一人ば施設
とか
二人は在宅介護
一人は施設
とか
究極三人とも在宅介護
とか
まあ色々なパターンが
ある訳だけど
果たして本人たちの意思は?
母は絶対在宅希望
娘による介護を望んでいます
ハイハイ
承知してますとも
ただし
徘徊して警察に保護されるような
重度の認知症になったら
この限りではないと伝えてます
実家に寝泊まりしなきゃ
ならなくなり
仕事続けられないもん
また介護サービスを
できる限り動員すると言うことも
条件です
一人で背負うつもりは毛頭
ございません
総力上げて体当たりや!
本人の望み通り
自宅で看とることができたら
娘としても本望です
父は心臓が悪いので
勝手な想像ですが
あまり長く寝つかない気がします
ある日いきなり心筋梗塞
もしくは動脈瘤の破裂で
救急搬送ののち数日中に
病院で亡くなるパターン
↑
これでお願いしたい
もし寝ついても
もう何も分からなくなってしまい
場合によっては
施設でいいんじゃない?
一度死にかけていて
今の時間はおまけのようなもの
1番年長で悠々自適な生活を享受
してきた父ですからね
ってちょっと冷たいかな?
残る義母ですが
この方
昔から「施設施設」と
ずっと言ってる
多分
嫁に下の世話されるのが
嫌なのだろうと察します
お義母さん
私こう見えてプロですよ
お願いされれば見てあげたいと
思うのに
でもね、これまで
孫の世話とかも「しないよ」
って感じの義母でしたから
これって因果応報ですわよ
小金持ちの義母には
お望み通りお金に物を言わせて
いい施設に入れてあげますわ
それでも何かあれば家族が
呼ばれるけどね
ワンチャン
夫が既に定年退職をしていたら
介護技術をメロが伝承して
夫を主介護者に仕立てての
在宅介護も考えなくもない
夫どうする?
さて、先日
「介護に正解はない」と書きました
こんな風に考えていても
思い通りにはいかない事を
重々承知してます
‘こうであらねば’なんて考えずに
その時その時の状況で
その時最適と思った事を
やって行きます
そして一度こうと決めたら
後から
「やっぱりこうすれば良かった」
などと後悔しないのが鉄則
後はね
親の長生きと共に自分も歳を
重ねているわけで
近いうちに要介護状態になる
可能性もあるわけで
マルに迷惑かけないように
お金貯めておきたい思います
