今日は長女の陸上競技の大会を観てきました。会場はsaku sakuのみんなでうたおうZでも曲になった難読地名の「不入斗(いりやまず)運動公園陸上競技場」。




2週間前にケガをして今日に間に合うか微妙でしたが、昨日の診察でGOサインが出たので、無事に出場できました。


ただ、ケガ明けで練習不足、初めての大会、そして、昨日診察の為に部活を早退した娘は塾で同じ部活の同級生からスパイクを受け取るという慣らしすらできない状態での本番。


まぁベストを出せというのが無理な状況が揃っていたので、今の状態でどれだけできるのかが重要だと思っていました。




レースはこのような状況だったので、同組では最下位。それも50m過ぎに明らかに走り方がおかしくなったので、レース後に聞いてみたら膝に痛みが来たとのこと。褒められるのは、そこで無理をせずに「抜いた」事。


痛みを堪えて最後まで全力で走っていたらどうなっていたか。


親バカと思われると思いますが、その状態で自己ベストに近い記録を出していた事。もし、最後まで全力で走り切っていたら自己ベストが出ていたかもしれない(でも予選通過は無理だったと思いますが)。


レース中の瞬時に異変に気付き、全力を出し切らなかった事は中一にして我が娘ながらすごいと思った。




今日はとにかくレースに出られた事、この状態でかなりの記録を出した事を褒めました。


この先どこまで陸上を続けるかわかりませんが、次の大会にベストの状態で臨めるようにサポートしたいと思いました。




明日は100m x 4 のリレーがあります。チーム的には迷惑かもしれませんが、無理をせずに今日のようにおかしいと思ったら抜くように言っておきました。だってまだ一年生ですから。


それに、先輩には尊敬できる先輩もいる(結構な記録を出していました)そうなので、その先輩について教えを請えば自分の記録も伸びるはずですから。




そういば、陸上競技を初めて生で観ましたが、トラック競技とフィールド競技が同時進行しているので、娘の競技以外は目が「あっちこっち競技」状態でどこを観ていいのか分かりませんでした…


そう思うと、テレビ中継で観る陸上競技は何と観やすい事かと思いました。


そりゃそうですよね。その競技しか映していないんですから。




明日は天気が心配ですが、また観に行ってこようと思います。


ってか新しい楽しみが増えた一日でした。