本日、連休2日目。今日もまた野球観戦あせる

今日は神宮球場で東京六大学野球の法政-立教、慶應-東大の2試合を観戦してきました。


法政-立教は法政・船本投手と立教・澤田投手(阪神の藤浪投手と大阪桐蔭で春夏連覇した投手・1年生)の息詰まる投手戦。6回までお互い譲らず0-0の緊迫した試合。観ているこちらもどうなるのか分からなかった。ところが7回に法政打線が澤田投手を捕え、ノーアウト満塁から西浦選手が満塁ホームランを打って均衡が破れる。そしてそこから一気に法政打線が爆発ビックリマーク 皆川選手、河合選手のタイムリーなどで一気に7点を奪った。その後も8回に1点、9回にも2点を追加して終わってみれば10-1の圧勝。

一度流れがを掴んだらそのまま離さない法政の強さを感じた試合だった。

でも、打たれはしたが、立教の澤田投手はまだ1年生。先週までは2回戦の先発だったが、1回戦の先発を任されるという事はもはやエースとしての扱いになりつつある。これは凄い。そりゃ去年、大阪桐蔭が春夏連覇しても不思議ではないと思った。藤浪投手だけでなく、澤田投手までいたんだから。2枚投手が揃っていると勝ち抜けるはずだ。

法政の西浦選手。この選手、野球好きな方はピンとくると思うが奈良の天理高校出身で、3年生の夏の奈良大会で何と打率8割を記録した選手。どれだけ打ったんだ。だから今日の活躍もうなずける。河合選手と共に秋のドラフト候補に挙がる選手だろう。


慶應-東大は慶應がここまで1勝しかしていないというか、全体として調子が良くないと感じていたので、ロースコアになれば東大の連敗が止まるかもと思って観ていた。

試合は3回に動いた。東大がランナーを2塁に進めたところで、慶應に2つのバッテリーエラーが出て東大が1点先制ビックリマークまさか(と言っては失礼だが)の展開。

しかし、慶應は4回表に山本選手のスリーランで逆転に成功。このままいきそうな雰囲気だったが、慶應の守備陣がイマイチ集中していない気がしていた(ボール回しで暴投したり、フライを打ち上げてもちゃんと走っていなかったり)矢先の4回裏にサード後方へのポテンヒット。これをカバーしたショートが処理にもたつく間に打ったバッターは2塁へ。これをショートが悪送球と言うべきか、セカンドがランナーと重なって捕球できなかったと言うべきか、送球がライトのファールグランドを転々とする間にランナーが一気にホームインして1点差に迫る。このまま行けばまだ分からんぞと思っていたが、7回にここまで粘り強い投球をしていた東大・白砂投手が慶應打線に捕まり4点を奪われ、更に後の投手が8回にも4点を失い結局11-2で慶應が勝った。

東大の中盤までの粘りは見事だったが、一度失った流れはなかなか引き戻せないもの。5回にもランナーを出していたので、同点にできていれば違った結果になっていたかもしれないが、そこは慶應の白村投手がよく辛抱して抑えたと思う。この辺りはさすがドラフト候補の投手だと思った。


2試合とも良い試合(結果は大差になったが)だったと思う。今年のドラフト候補の選手が活躍していたし、来年のドラフト候補選手、この先の活躍が期待できる選手が数多く観られて楽しい1日だった。


はてなマーク また野球を観に行ってしまったので連休なのに「家族サービス」をしていないあせる

まぁ、家族も諦めているだろうが・・・

だって明日も母校の軟式野球の準決勝の応援に行くのだからあせる