今日は延び延びになっていた自分の所属チームの開幕戦。 昨日のイメトレ(?)の効果は・・・




今年から去年までの成績が考慮され、一つ上のクラスに昇格したので相手が強くなる事は




承知の上だったが、1-7の惨敗 しょぼん




僕自身、2番キャッチャーでスタメン(10人しかいなかったから当然ではあるが・・・)も3打数ノーヒット、




1三振とまぁヒドイ結果だった 汗




チームとしても今年最初の試合がこの時期。連休中でいつものメンバーが揃わなかったという「言い訳」




は何とでも言えるが、もう少し何とかできたのではと反省ばかり・・・




これも言い訳になるが、僕自身も前の試合から約1ヶ月ぶりの試合で感覚がズレまくっていた。




もっとバッターのタイミングを外す工夫をしなければいけなかったので、打たれた投手の方には申し訳ない




気持ちでいっぱいです。打つほうも散々だったし ガーン






しかし、この大会をメインに勝ち抜くのではなく、来月に控えている大会と、その後に予定されている大会




に勝つことがチームとしての目標なので、今日悪いところがたくさん出て良かったのかもしれない




(と思うことにした)。




僕も肩を故障して、リハビリやフォーム修正などを始めて4年目。今日の試合で収穫もあった。




それは、刺せなかったけどもう少しで盗塁を刺せそうなスローイングがたった1回でもあったこと。




これを忘れなければ少し投手の負担を減らすことができる。何せ相手に盗塁フリーパスを発行して




いたのだから・・・






そして、改めて思ったこと。それは「キャッチャーは楽しい」ということ。




一見、プロテクターをして重いし、ボールは当たるし(今日も何球か当たったし)、ランナーと激突するし、




「痛くて辛いポジション」というイメージだと思う。僕も小学校3年から少年野球チームに入り、4年生から




本格的にキャッチャーになって(太っていたからという理由で・・・)当初はイヤだったのは確か。




でも「楽しさ」を覚えてからは大好きになった。きっかけは中学2年になったばかりの春の練習試合での




事。僕はスコアラーでいつも監督の隣でスコアをつけていた。もちろん先輩が出ていたのだが・・・




僕の1つ上の代は確かにあまり強いチームではなかった。たまたま負けている練習試合の途中に監督か




ら「お前だったらどうする?」と聞かれて「もっといろんな球種を混ぜます」とだけ答えた。




「じゃあ、次の回からお前が入れ」と言われて、初めて試合に出たのだが言った通りに実践したら何故か




点を取られないどころか、あまり打たれなくなった。それがきっかけで試合に出させてもらえる機会が増え




て、キャッチャーの楽しさを知った。




キャッチャーはバッターの一番近くにいて、一球ごとにバッターの反応が間近で見られて、観察していると




何を狙っているのかとかなんとなくわかるようなった(もちろん外す事の方が多いが・・・)。




それから、自分の考えた配球でこうして打ちとりたいという事が見事にハマった時の「快感」は他の野手に




は味わえないだろう。実際に今日もあったし にひひ




これからも体が続く限り「キャッチャー」をしていきたいと思う。というか野村監督ではないが草野球で




「生涯一捕手」でありたいと思っている。






ヤバイ、すでに肩が痛い・・・ さっきお風呂に入って、低周波の電気マッサージ機もあてたし、ストレッチも




したけど、こりゃ明日が思いやられる あせる






オレ、野球がしたいです…-NEC_0215~001.jpg