数ヶ月前の話です。
バイト帰りにATMに寄ろうと帰り道とは反対側の方へ行きました。
駅付近でショッピングモールやスーパーなどが密集してる所なので、それなりに明るく人通りもあったのですが…
みんなが通り過ぎていく中一人立ち止まってる人がいました。
マスクと帽子をして後ろで髪を結った50代くらいの女性(?)で、駐車場がある通りの方を向いて手を合わせて俯きながらブツブツ何かを言っていました。
他の人も見ていたので私だけと言うことはありませんw

その人の前を通過する時ブツブツ言ってるのが少し聞こえて、なんとなく歌のように聞こえました。
お経とかだったのでしょうか?

それでとりあえずATMへ行き、ホラー好きな友達に電話してどうしよう‥気になるから確かめようかな?とか相談しながら来た道を戻っていると、今度は腕をだらん‥と下に垂らして前屈みな感じで立ってる状態になっていました。
凄く不気味に感じてしまいさっきまでの確認しようという考えはなくなりましたが、とりあえず気になるっていうことでその人が見ていた駐車場がある方へ回り込みました。

今回みたいな何をしてるかわからない人が居て、声をかけたらその人にいきなり襲われて噛みつかれるっていう友人の怖い話を聞きながら見てみると、もうそこには居ませんでした。

絶対にそういう体験はしたくないんですが、不思議な体験すらあまりしない私の中では十分な出来事でしたε-(*`ω´*)

文章苦手ですorz
 


ホラーやら好きなお友達から「不安の種+」という漫画のお話を聞きました。
聞いた話はおちょなんさんの話です。
話だけでもかなりぞわぞわ‥(((;゚д゚)))

気になって、その子とネカフェにいった時に読んでみました。
感想‥次のページにいきたくないと思った漫画は初めてでした。
今読まないときっと一生読めなくなる!その一心で全巻読み切りました(´・ω・`)

読み終わった後も何回も2人で読み直したり…
どうやらあんなに怖かったのに、中毒になってしまったようです。笑

日にちがすぎてもしばらくずーっと頭から離れませんでした。
トイレに行く時も、窓を見た時とかもなんだか不意に思い出してしまうんです。
正直怖くてトイレにいけない日々が続きました‥orz

なのに…単行本を購入してしまう不思議……。
怖いのにどうしてもまた見たくなる読みたくなる恐ろしい中毒性がある漫画だと思います。


不安の種+が家にきた時、家族全員が読みました。
妹はキューコン女さん?に何故か今もメロメロ‥?で1日1回は名前を口にしています(じゃぁおへそを指で囲うようにして寝れば良いのにw

父は、所謂厨2病なので
「おちょなんさんがおったから倒しといたで」
とか言います。
おちょなんさん倒すなんて最低だ。

あ‥話がだいぶそれましたが、その不安の種+の作者様の名前で検索(他の作品も読みたいと思った為)。
するとアメブロでブログを書かれていらっしゃる!
読者登録→アメブロに登録しなくてはいけない→即登録
って感じでした(*^ω^*)

こっちも書いたりしてみようかなぁと思います。
おやすみなさい