チームバチスタの栄光
観てきました。

人気小説の映画化した邦画だ。ジャンルはミステリー。

あらすじは…、
医療機関で、バチスタ手術の立て続けの失敗を、依頼を受けた主人公竹内結子が調査に乗り出す。
手術失敗?殺人?はたまた原因は?


心臓病。肥大して血液の循環機能が低下してしまう。
一部を切り取って、小さくして循環能力を回復させる。

手術のために、一旦外部の人工心臓で動かし、その間心臓を止めてしまう。その間に手術する。

心臓の一部を切除して、縫合して、もとに戻す。

成功なら、鼓動が再開する。でも立て続け三件の手術に鼓動が戻らなかった。


主人公竹内役は、医院長から調査するよう指示された心療内科医。
バチスタチームのリーダー外科医吉川広治が自ら原因調査を申し出ていたことにはじまっていた。

竹内が一通りしらべた頃、阿部寛が登場。

テンポよく展開していって面白い。でも、クライマックスがちょっと物足りない。内容でなくて、演出が足りなかったヨウナ。
もう、一ひねりあったほうがよかったんじゃない?


演出、監督って難しいね。映画