小説を沢山書いている
頭の中には十二作
少しずつ、形にしては、いるものの、
完結したのは、三作だけ
三つとも暇つぶしで書いた
それを学校の同好会に提出
理解はされなかった
感想何て求めて無いのに、批判された
顧問は頭がおかしい
僕が他の人の作品を誉めたら、
「この場はどんどん批判していかないと」
とか言いやがった
これでも品評する目は他よりもいい自信がある
百八十冊も伊達に本を読んではいない
悪いところを見つけて指摘しろ、と
それはおかしいんじゃないだろうか
だって、本人が納得している作品にけちつけるなんて
その作品を売るなら、わかる
書いた人が納得した作品なのだから、その人が何かを意図して書いた小説なのだから、その意図を読み取れないで何が批判だ
面白いと思って書いたのなら、面白いところを感じなければ
つまらないと思って書いたのなら、つまらないと感てもらえれば、それがその作品の百点じゃないか
僕は不思議で掴みどころがない作品を、故意に書いたのに、
わかりにくいわかりにくいわかりにくい
阿呆か
お前ら人の話聞いてたか?って
作品のテーマの通りの感想だったのに、さもそれがいけないような物言い
面白いか面白くないかでしか、物が見れない何て、つまらないのは読者だ
作品が面白くなくて、君達が損をするのかい?
買った訳でもないのに
同好会って、自己主張と自己満足の場でいいじゃないか
個人的な意見として、
「こういう表現の方が、俺は好きだなぁ」
とか、さ
批判してる人に限って、あんまり面白くなかったし
あ゙ぁ~、伝わらない
