台風はゆっくり来て早く抜けたのだろうが、風は強かった。いろんなものが、あれっと思うところに転がっていた。ベランダの柵にチリトリ、造花のダリアは寺の駐車場に。停電にはならなかったのでホッとしたところ。又、次が生まれたって。



「墓掃除 四代前まで 林立す 両親以降 代々は墓誌」 ※時代劇を見ると墓は個人、故人の名が入っていたけど。個人から代々と列挙に変わる。



「賽の目に スイカ切り分け 盆の入」 ※小さい子に合わせて



「盂蘭盆(うらぼん)会(え) 聞くたび思う 「表いつ?」※何度聞いてもこのように思ってしまう不信心者です。


「盆迎え 墓石磨き 草を引く 第二子の我 分かれ別寺に」



「施餓鬼(せがき)塔婆(とうば) 盂蘭盆(うらぼん)梵字(ぼんじ) 意味不明 不信心者の 代筆耕(だいひっこう) ※檀家でもないがお手伝い書き


「有し人 思いを掛けて 盆毎に 改め供える 供養塔」