あじさいが見ごろかなあじさいまつりが始まる。時期を考えたようで咲き誇っている。二十三夜尊がにぎやかに。「あぢさゐの 若草色の 咲き始め」※花咲き始めに色がない「七変化 兜太の句碑を覆ひけり」 ※二十三夜尊内に金子兜太句碑を見る「白梅や老師無心の旅に住む」「高学年の 孫息子 運動会に 走って踊って アナウンスまで」 ※定番となった春の運動会「故郷の 田中の白鷺 鋭き眼 抜き足差し足 狙いたり」 ※田の緑の中を真っ白のサギがゆっくりと狙って歩む