日に日に花粉症かと思われるクシャミ、目の痒みなどが酷くなってきている。洗濯物も寝ている布団も干せません。洗濯物は室内に。まあ、しゃあねえかな。久しぶりに雨が降ったので、草花は喜んでいるようです。
雛を早々にしまいました。晴れた日じゃないといけないのと、三日からできるだけ早い日にということで。



「早々に 雛仕舞う 妻と義妹 伝うか思い 姪(めい)と孫には」 ※一体ずつしょうのうを同箱して。今からのひとにはわからないだろうなあ。



「春雨に みぞれと散らす 花びらの 美しけれど 悲しくもあり」 ※花びらが舞ってきれいなんですが、寂しくもあります



「ふるさとは 垣荒れ崩る 太田の借家 草生(お)う額田の墓」 ※折につけ通ってみるが、生まれてから20年住んだ借家のヒバの囲いは荒れています。亡父が手入れをしていたものですが。兄も近くにいない実家のお墓は周囲の方々のものよりもさらに寂しげではあります。



「人はみな 桜に焦がれ 春を待つ 我は探梅 今のところは」 ※春、花、と言えば桜でしょうが、今のところは「白梅がいいなあ」などと思っています。そろそろ河津桜の話も聞こえてきますね。