今年は昭和100年だそうだ。遠くに去ってしまったんだね。話す人が生きていなかった頃を「〜時代」と言うようだ。「昭和時代には」と言われるとなんかねえ。平成と令和には生きているから「時代」を付けないのか。
「昭和100年最後の桔梗花閉づ」 ※6月ごろから次々と咲いてきたのも、もう終わり。
「夏アザミ 小さく丸い紫の花を見せては重みに枝折る」 ※肥料バランスもあるんでしょう。地植えならそんなことにもならないでしょう。すまん。
「雨後のごと桃🍑も🍇葡萄も 梨🍐までも水と甘さを蓄え与ふ」 ※人に食べさせるためでもなかろうが、瑞々しく美味しい時期を堪能した。
「文字のない本をめくれず 読めもせず 書き込むうたの調べかなえぬ」 ※人生は先を読めない白紙の本のようですかね。



