ワインの感想をメモして残しているんだけど、今日はとても感動しました
修道士の赤 サントノラ 2017
人が赤ワインに求める
味・香り
その原点がこのワインではないか!
ワインには
ひたすら、高級・洗練されたワインになる道と
結局は、安ワインに終わる道
があるけど
このワインは違う
ひたすら
「ぶどうの道」
を進んでいます
あさっての方向を目指す
愛すべきワインです!
ほのかな甘み
心地よい濁り感
どうすれば
こんな道が進めるの?
多分、修道院で造られた
貴重なワイン
神が導く、ナチュラルなワインへの道
それを、まっとうに進んで
これ以上ないと思う世界に到達したワインだと思う
普通のありふれた
ソムリエの言葉で表現されたくない
ぶどう 万歳!
と言いたい ワイン!
ブラボー!愛してます!