森麻季さんのソプラノリサイタル行ってきたよ | やっぱ、まちこはんのブログ

やっぱ、まちこはんのブログ

ブログの説明を入力します。

美人でスタイル良くって、すばらしいソプラノ。
歌最高にうまくって、声もすばらしい。
何故かどんどん声量も伸びて、何一つ言うことなし。
その上、性格もいいらしい。
ドレス姿も最高で、ほっそりしているのに、胸は豊か!
今日も三着披露してもらいました。
歌に合わせて、衣装選びしておられるよう。

今日は、いずみホール。
実はいずみホールは、
大阪城の見える
大阪城公園の川を挟んだ隣、向かいがホテル・ニューオオタニ
アプローチが川と公園、
最高のシチュエーションなのに、
そして、内装も木をふんだんに使って、ベリーグッドなのに、
部分的?に音響悪くて楽しみにくいホールだったんです。

辛いな、と思って行ったら、
今日の席は後ろなのに、
ストンと音が伸びて、響きも良く、堪能できた。

前半のシューベルト「アヴェ・マリア」涙が出てきた!
リヒャルト・シュトラウスは素晴らしかった!
この人は今、
日本の歌曲とリヒャルト・シュトラウス歌わせると、
世界一!

後半、ランメルモアのルチア、「狂乱の場」
彼女は、ドラマチック・ソプラノじゃないけれど、
その歌は、ものすごーくきれいで、ディテールが身にしみ、
森麻季さんならではの、歌い込み、感動しました。
「ルチア」得意の歌手よりよかった。

プッチーニのオペラ、トゥーランドット「氷のような姫君の心も」
「トゥーランドット」の音楽の世界が、
基底を流れる音楽のテーマみたいなものが、
しっかり流れているってこと、
歌の中で気持ちよく感じさせてくれて、
どこかから、単に切り取った、アリアでなく、
オペラの一部として、
しっかり、浸りきって、聴かせてもらった。
これは、なかなか難しいことではないか?

プッチーニの「ラ・ボエーム」、
ムゼッタのワルツも素晴らしかった!
ムゼッタの歌、これまで一度もいいと思ったことなかったのに、
初めて、素晴らしいと思った。
そして、ああ!舞台はパリ!
パリらしさが、しっかり出ている歌い方!?
オペラの舞台より、もっと、
音楽としての情景が鮮やかに浮かんでくる。
最高!
ブラーバ!
スタンディング・オベイションでした。
あっ、ピアニストの山岸茂人さんも、
控え目に、でも、澄んだ美しいピアノ演奏・伴奏で
実によかったです。
ブラービ!
森麻季さんも目が離せない、追っかけしたい。
また、ヨーロッパでオペラに挑戦してほしい。
世界に誇る、ソプラノだよ、今なら!

もっと、きれいだよ