まずは。。。
この狂暴で挑戦的
なたたずまいを
ご覧下さい![]()
![]()
表面の真っ赤なコーティングは挽肉や坦々麺のみそとか その程度のものでは
ございません!ぜーんぶ粉末の赤唐辛子![]()
![]()
その正体は
とゆーと、その店のメニューでは辛湯(ラータン)と名乗る
荒くれ者(?)でございます
(辛いお湯 ってのもまた
・・・((>д<)))
で、一度頂くと これがねぇ~
これが。。。
旨辛料理好きには忘れられない衝撃![]()
なのです(><;)
この真っ赤な唐辛子コーティングの下は一体どーなってるか?
麺でも具だくさんスープでもおこげでもございません
なんと(^o^;)どんぶりの中びぃ~っしり
白菜と豚肉のみなんです![]()
おそらく、す揚げか湯通しされたその大量の白菜と豚肉を適量の中華スープで煮込み
にんにく、しょうが、山椒などの中華ではお馴染みの香味香辛料てきなモノの
みじん切りや粉末を カリカリ状態まで油でいため、そのふたつを熱々状態の
まま合体させ その表面に粉末唐辛子をこれでもか
と、ひきつめた感じです!
で、テーブルに運ばれてもしばらくは ラーメンどんぶりの中で真っ赤な溶岩の
様に ブク
ブク
グツ
グツ
と 唐辛子が揺らめいた状態です。
これを味をなじませ、粗熱を飛ばそうと蓮華で一気にかき混ぜると あ~ら不思議![]()
大量の粉末唐辛子がまるで小麦粉のようにツナギとなって、スープでもない
とろみの餡でもない 絶妙のソースとなって具に絡むのです(^_^;)
で、白いご飯はもちろん、炒飯、水餃子、麺類と ひと通り相性抜群の辛ウマです(^^ゞ
そーです!ご想像の通り、ここんとこ大ブームだった 食べるラー油!
あれの数倍うまい感じです、多分この料理からパクったところもあるのでは?と
感じる人も多いと思います。
最後に、その破壊力は、と言うと。。。
ひと口目、 香味的な香りが口の中に・・・でも舌や口の中はヒリヒリきません(@_@)
ふた口目、 味が白菜や豚肉の甘味と程よく絡みだし(⌒¬⌒*)
さん口目、 そろそろ。。。おでこの生え際から。。。。。。
一気に大量の汗が・・・( ̄▽ ̄)=3![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
てな具合がまた、病みつきになるんですぅぅぅう(→o←)ゞ
このお店は、もちろん他にもたくさんのメニューがあり、実は刀削麺が名物で
いろんな刀削麺があって、いつも混みこみな中華料理店です。
写真は一人用のプチラータンてやつなのですが、どーも? プチの使い方
間違ってますよ~ヽ(;´ω`)ノな迫力とボリュームです![]()
まあ、この日もほぼ満席の中、汗だくになって必死にマニアックメニューに
挑んでいたのは、わが卓だけだった様な気もしますが(^_^;)
札幌市H区 真っ赤な店構え、ちょうちん、内装、まさに中華!
いつも混んでる 「○○酒家」にて。。。
店の彼も 「来たれ!辛モノチャレンジャー
」
と、若干疲れ気味に
申していた様な気がしますm(..)m
お情けでポチ!っとお願いします。












ゴルフパートナーのカードは肌身離さず携帯してた(^_^;)