左リヤのガラスがバキッといういやな音でぶっ壊れました^^;
BMWの持病であるレギュレーターの経年劣化だそうで・・・
どうやら滑車の樹脂部品が一部割れてワイヤーが脱落、滑車にからまったようです。
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こうなるとどうしょうもなく新品交換しかありません。ディーラーに持っていくと2万円以上は請求されるでしょう。
いや、もっと高いか。
そこでレギュレーターを何種類か探し、評判のいい社外品を送料込み6千円程で調達して交換しました。イメージ 1



上のワイヤーが外れてるのが純正品、下のが社外品です。
ご覧の通りワイヤーがチューブで覆われ、滑車部分も頑丈で壊れにくくしっかりした作りです。
やはり純正はワイヤーむき出しで壊れやすい様に出来てますね。修理代も重要な利益なんでしょう・・・
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内張りを剥がして何とか交換出来ました。
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もうひとつの故障、エアコンの風が全く出なくなりました。
オートエアコンの風量を制御してる電子部品、ファイナルステージ(別名ブロレジスター)の劣化で
これも部品を自分で探してきました。(送料込4000円位)

しかしこれはダッシュの奥まった位置にあり、アンダーカバーを外した所でこれは無理とあきらめ、
輸入車修理専門店に部品持ち込みで交換依頼しました。無事に直りました。工賃は3500円程でした。
劣化して取り外したファイナルステージです。こういう部品で風量制御してるんですね。

まあ12年経過で色々あるでしょうが、基本は丈夫な車なんですが電気系統が弱いですね。
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