4年前の10月に購入後、2回目の車検整備受けてきました。
大きい故障は無く、ヘッドカバーのパッキンから少しオイルが漏れてるとの事で
パッキンを交換、ロアアームのブッシュも持ち込みで新品と交換してもらいました。

後はブレーキオイル交換位です。家から車で30分程の輸入中古車販売店経由で輸入車メインの整備工場に
依頼、ディーラーでやるよりかなり安く出来ました。
自賠責と重量税で61,400円、車検整備一式で102,771円、合計164,171円で済みました。

ロアアームのブッシュは切れかけていたらしく、交換後は全然走りが変わったよという嬉しい言葉、
運転してると、以前は停止寸前にブレーキを強めに踏むとコクっと振動がしてたのが無くなり、
コーナリングも安定してる様に感じます。

カムカバー外して内部の画像を見せてもらったけどオイル管理が良く、スラッジも無く綺麗でした。
ショック4本共オイル漏れ無くダンピングも利いてるとの事。これでまだまだ走れそうです。

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このリヤの丸っこいスタイルが好きです。最近のセダンやワゴンに比べて窓ガラスが大きいから視界が良く
運転しやすいです。
フロントガラスは最近の車よりも角度が立ち気味で、頭上の圧迫感が少なくルーミーです。

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ちょっとした買い物ならいちいちリヤゲートを開けずに、人差し指だけでリヤガラスハッチを開けて
袋物や荷物を放り込めるのが、新旧BMWワゴンの最大の美点と思ってます。
実際使うと非常に便利です。後ろが狭い空間の時、リヤゲートを開ける際に上半身や顔を反らした
体勢になったりとか窮屈な思いをした事があるかと思いますが、

ガラスハッチならリヤゲートが開けられない狭い場所でも問題無く開けられます。
この便利さを知るとBMWワゴンオーナーは他社のワゴン乗り換えに躊躇するのではないでしょうか。
メルセデスやアウディ、VWのワゴンもこういう利便性を考えてもらいたいものです。

また最近のCクラスワゴン他全般に、後席から荷室にかけてかなりルーフが低く傾斜してて窮屈そうです。
空力やかっこよさを追求するとはいえ、車内頭上空間を犠牲にしてまでデザインする必要があるのか
疑問に思います。
もう各メーカー共こういうオーソドックスでボクシーなスタイルには戻らないんでしょうか。


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最後にディーラーからの車検案内状を載せて見ました。検査登録代行料が10,000円が
ディーラーでは18,380円、何も部品変えなくても計算してみると146,736円は最低かかります。
保安確認測定検査量って23,000円も取る必要があるの?って感じですかね~^^;