

家に眠っていた10年ぐらい前に発売の初代EOSKissデジタルとEOS-CONTAX変換アダプターリング、
CONTAXマウントのTokina400mmF5.6のマニュアルフォーカスレンズにカールツァイスの
2倍テレコンバーターという、ある意味変態的ともいえる、無法な組み合わせでカワセミ撮影に
トライしてみました~^^;
2倍テレコンバーターという、ある意味変態的ともいえる、無法な組み合わせでカワセミ撮影に
トライしてみました~^^;
ややこしいですが、35mmフィルム時代の焦点距離にしますと
400mm×1.6(CanonのAPS-Cサイズは1.6倍になります)で640mm、
さらに2倍のテレコンバーターを付けてますので、640×2で1280mm相当になります。

レタッチはしてますがノートリミングです。
しかし対岸の木の枝にとまっているカワセミ、1280mmでもこれ位の大きさでしか撮れません。
トリミング前提になりますね、これ位だと。
トリミング前提になりますね、これ位だと。
三脚、セルフタイマー、 ISO800、絞りF8で撮りました。
こちらは同じ撮影距離の画像を少しトリミングしてみたものです。
初代EOSKissデジは600万画素で、これも600万画素のFineで撮りましたが、PC画面一杯に
拡大しないのならまあまあ見れます。最近の1600万画素以上だとトリミングしても全然大丈夫そうですね。

初代EOSKissデジは600万画素で、これも600万画素のFineで撮りましたが、PC画面一杯に
拡大しないのならまあまあ見れます。最近の1600万画素以上だとトリミングしても全然大丈夫そうですね。

逃げられない様に恐る恐る近づいて距離を縮めます。
飛び去られると水の泡です。この時の高揚感が鳥の撮影の醍醐味でしょうか。
さすがに距離が近くなったので1280mmだと大きく撮れてますねー。
背景も綺麗にボケていい感じです。コンデジだとこんなにボケてくれないですからねー。
ノートリミングで同じくISO800、絞りF8で撮りました。
F値が暗い400mm級MFレンズに2倍テレコンバーターで久しぶりに撮影して意外と満足感があり、よかったです。