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左後ろのタイヤがパンクしてオークションでタイヤを探していて、いいのが見つかり、
先日行きつけのガソリンスタンドで交換してもらいました。サイドの傷、パンク補修跡も無い程度の
いい中古タイヤです。

パンクしたのと同じ銘柄のヨコハマ デシベルという新車によく付いているカタログには無いタイヤですが、ロードノイズが少なくいいタイヤだと思います。

タイヤの製造年の見分け方ですが、サイドに数字が成型されていて、これは0712となってるので、
2012年の第7週に製造されたという意味です。去年のタイヤで残ミゾは5.5mm、ゴムも柔らかく、
まだまだ使えます。パンクしたのは2010年製造でした。

落札価格はなんと500円(笑)で、送料が1790円で計2290円、タイヤ交換、バランス取り、廃タイヤ処分料一式で3040円、合計5330円になりましたが、まあ安くすみました。

僕の経験から新品の8mmミゾのタイヤと2、3年落ちの残ミゾ5mm前後のタイヤで乗り比べても
全くといっていいほど違いは判りませんでした。

ほぼ土日しか乗らず、年間1万キロも走らない方にとって、
新品タイヤに1本あたり2万前後だして装着しても無駄なのかなという気もします。
人それぞれですが。

ひび割れや、ミゾも3mm以下でゴムの硬化が始まっている4年以上前の古いタイヤだと
さすがに交換時期もすぐくるし、乗り心地も硬くなるのでだめですけどね。