




通勤で毎日乗って年間1万キロ以上走行するオーナーならまだしも、
土日の休日か有給休暇、GW、お盆、正月で年間5千キロ前後しか走行しないのに運が悪すぎます。
それも4月末に装着してまだ2ヶ月ちょっとです。
うーん、パンクしたタイヤをよく調べましたが、クギも刺さって無いし、ガラスや突起を踏んで
大きい穴が開いた形跡もありません。当日や以前も縁石にサイドを擦った事もありません。
実はこのタイヤ、新品でなく、2010年製造で7部山程度の中古タイヤだったのですが、ひび割れや
サイドの傷も無く、これまでの経験上数多くの中古タイヤを使用してきましたが、
みな健気に数年はもって役目を果たしてくれました。
うーん原因は不明です。状況ですが、地方道の1車線道路で逆戻りしようと思い、
右折で細い道に車のノーズを入れて、バックでハンドルを切り返して発進しようとした所、
ガガっと聞いた事が無い小さい音がして、しばらく走るとゴロゴロゴロと振動が。
え、まさかミッションが壊れたか?と思って100m程走ってあわてて住宅街の脇道に止めて
状況を確認した所、左タイヤがペシャンコに。
サイドウォールは100mほど走っただけでごらんの様に削れて1箇所カーカスも露出してもう
使い物になりません。
テンパータイヤに変えて帰宅しましたが(ちなみにこのテンパー、未使用でした)
また新たにタイヤを探すはめになりました。
前回のパンクはたしか13年ほど前、セフィーロに乗ってた頃で後輪でクギを踏み、
この時はなんと泡状のパンク修理剤注入で修復し、乗り換えまで2年間ほど何なく走りきりました。
今回は急に空気が抜けてしまって始末が悪いです。チューブレスタイヤの意味がありません。
最近はスペアタイヤを廃止してパンク修理剤のみの車もあるそうですが、今回の状況だと
どうなんでょうか。修理剤が効くか不安ですね。やはりスペアタイヤは必要かと思います。